優しく歌いたい

テナー@Mステ、
めちゃくちゃかっこよかった!

本当にかっこよかった。

ライブ感をお茶の間の皆様に だっけ?
そんなこと言ってない?(笑)
ともかく、素敵なお言葉と音楽を聴けました。

いつも思います。・・・バンドが地上波に出ることに対して、
たくさんの意見が出るのはなぜなんでしょう。

あたたかい意見も、もちろん見ます。
ただ負の方が強く見えるのは、悲しいです。

バンドの魅力はライブにある、という意見にあたしは大賛成です。
あたしもライブが大好きです。それは人生の活力で、これからも進路を導き続けるものです。

けれどもしもそれを見に行けないとしたら?

例えばあたしが怪我をして、ライブに足を運べなくなったとする。
それはとても悲しくて辛いこと。
でももし・・・画面の中でも大好きな人たちが歌っていたら、
それはとても嬉しくてしあわせなこと。

事実、色んなバンドのライブに行きたいけど行けないあたしは、
テレビでその姿を見れることは本当に嬉しいです。

同じような考えで、椅子のあるハコにもあたしは大賛成です。

去年のレミオロメンのホールツアー。
「ライブハウスではゆっくりと観られないような小さなお子さんも、
三郷では1番前で観ていてみんなと一緒に盛り上がり楽しんでくれていました。
僕はその姿を見て本当に嬉しくなりました。」
こう言った治さんは、本能的に音楽のあるべき姿を感じ取っていたんだと思うんです。

これはライブハウスの否定意見ではありません。
実質あたしは今、3月のラッド@Zeppをもの凄く楽しみにしています。

だからそうじゃなくて。
素晴らしい音楽なんだから、もっともっとこの世界に広がるべきで、
そして多くの人に大切にされるべきだと思う。
そうしたら世界は変わる、と本気で思うから、とても素敵な方法なんだと声を掛けたい。
中心さえブレなければどれだけ規模が大きくなろうが変わらないものですしね。

つまりは、恵まれた環境にいる自分本位で考えちゃいけないんですよね。
周りをよく見回したらすぐに分かること、見落としがちなのはいつだって自分。
小さな縛りを越えた、もっと大きなところを見据えて歌う大好きなバンドがいます。

「たくさんの人たちに伝えたい」

というのは、きっとそういうことなんですよね。

音楽はやっぱり楽しみたい。
輪を広げて、みんなで楽しみたい。

NO MUSIC,NO LIFE.

音楽が好きな人間なら、誰だって同じことだ。
気付かせてくれた彼らに、今日もまた、ありがとう。
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by only1_my-love | 2007-02-16 23:35 | 音楽
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