raison d’etre/セフィロト

最近の記事で話していた、
タワレコオンラインで注文したCDについて話したいと思いまーす☆

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raison d’etre/セフィロト

レミナちゃんこの記事で紹介されていたのが、
あたしとレゾンの出逢いでした。彼女にはとても感謝していますよ(^^*)
ブログで貼られていたリンクに飛んで、HPで流れていた試聴を聴きながら、
気付いたらあたしもこのCDを手に入れよう!と行動に移していました。
試聴が「セフィロト」という曲だったため、今回買ったのはミニアルバム「セフィロト」。
試聴した時の最初の衝撃は凄かった!
まあ純粋に好みだったっていうのは大きかったけど、紹介記事の中にあった
「ネガティブロック」(と称されるのが彼らの音楽です)という言葉からは想像もつかないくらい、
音が聴きやすい・・・というか綺麗!!
彼らを語る上で重要なのが透明感・疾走感・歪みというキーワードらしいのですが、
音を聴けば分かる!だから聴いてください!

ヘイ、試聴!

戻ってきたところで(と、信じたい)あたしがミニアルバム5曲の中で特に好きなのが
セフィロト・それを妥協と呼ぶ・幾星霜の3曲です。

セフィロトはサビが凄く好き!
一回サビを聴いたら分かると思うんですけど、ベースが凄く良いんです☆
イントロのベースが入ってくるところで「あ~この曲だ!」って
気付くその感じがたまらないのです!うぷぷ。
あと最後のサビ(というか2サビ)の盛り上がり方が好きです。
ドラミングだったり1サビとは違ってファルセットで歌い上げているところだったり最高!

それを妥協と呼ぶ、は何より歌い方とギターが好きです。
声の綺麗さがどれより際立っている1曲だと思います。
サビのメロディラインが本当に綺麗なんです。
あとこの人(vo.安田貴広)の作る曲は
ところどころのファルセットの入れ方がとても好きなんですが、この曲もまた然り。
エンドにかけてのギターも相当かっこいいです。

※追記
「心の無い言葉が居場所をそっと奪うのです
穢れの無い憧れなど この世に有るなら教えてくれ」
ここのフレーズの歌詞も歌も余りに切なくて毎回涙が出そうになるんです。

最後に幾星霜!
歌詞が特に切ないんです。
「苦しいだろう 辛いだろう 呼吸すら痛いだろう」と最後のサビで唄っているのですが、
必死というか全力で歌うその感じが余計に切なくて・・・でも好きなんです。
こんなにこころの底から唄うから、自分に唄いかけているのかな・・・?なんて考えたりも。

でもって全曲通して声も音も透明なのに、歌詞にとことん救いがない!
だけどその疾走感にこそ希望があるのかな。
なんかこう、歌うことが大丈夫、みたいな。
・・・語彙が足りなくて分かりにくいー

それにあたしは元々そういう音楽が好きなんですよね。
結構重めでどっしり聴かせてくれる音楽。
あたしと好みが合いそうな方はどんどん興味持っちゃってくださいな♪


・・・と、勝手に個人的な感想をずらずら挙げてこのバンドの紹介とか皆無でしたね(笑)
彼らは札幌を拠点としたインディーズバンドです。
詳しくはオフィシャルを覗いてくださいごにょごにょ。
精力的にライブを行っているバンドなのですが、もちろん道内なので行けるはずもなく(泣)
夢チカライブにも出演が決まっているのですが、これが行きたくて仕方ない。面子やばす!

ちょっと運命感じた程速攻でのめり込んだバンドです。
これからも応援していくんでよろしく!


*


今気になる音楽

■ケイタク/Days
■GRAPEVINE/指先
■カエラちゃんアルバム
■ACIDMANアルバム(未だに入手していない)
■POLYSICSアルバム(欲しいな)

今気になる人物

断然ポリのハヤシ!!!
NEU!!!!でのキャラが可愛すぎて、うけます(笑)



アコギの方は、やっとドレミファソラシドと7つのコードを覚えましたー♪
長い日記はまだまだ続く!







後藤さんの日記。

この間あたしがアップした記事。その想い。
同じなんて言ったら失礼だけど、後藤さんの言葉にしてくれたことは、
あたしがずっと考えていたことでした。

まさにそうなんです。
ロックバンドのテレビ出演の話から、

>例えば「売れること」とかさ、それがそのまま罪悪みたいに扱われてしまって、
そのモノの良し悪しなんかそっちのけでロックだとかロックじゃないだとか、
そんなふうに論議されることが多いよね。

(中略)

>売れたってだけで商業的な烙印を押す考え方はなんか順序違うような気がするな。

(中略)

>本当に良い音楽は、世に広まるべきだし、何処で鳴ったって良いじゃないか。

この言葉、その先の言葉まで全て。
最後に「俺もそんな風に思ってもらえるアルバムを作りたい。」と言う後藤さん。

思う人なら必ず創れると思うし、創っていると思いました。

ならばあたし達受け取る側は、もっと素直に楽しめば良いんですね。
音楽の響きを。

自分が好きなら好きだし、
自分がそうだと思ったらそうだし、
自由でピースフルなものなんですよね。

自分だけが好きで、周りの人が知らなかったバンドが突然売れ出したら、
なんか嫌いになっちゃったなーとかわりと聞く話で、
実はあるバンドのヒット時に身近な友達が言っていたことでもあって。
それを聞いた時「それは本当にそのバンドのことを好きだったの?」
と思ったのを覚えています。
曲が嫌い、なら言い分としてはまだ分かりますけど、
これはそのバンドと向き合って出した結論じゃないはず。
誰もがみんなそんなに真剣に音楽との距離を考えている訳じゃないけれど、
あたしが歌っている訳ではないのだから説得力もないけれど、

あたし自身は音楽に対してこういう向き合い方しか出来ない人間だから
素直に感じたことは、これからも提示していきたいです。



いや しかし アジカンの新曲本当に楽しみだ。
今日の更新っぷりにはしょこたんもびっくりのはず!
まだ読んでない方は、ぜひ。

でもチャットとか、絶対あほですよね?(笑)
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by only1_my-love | 2007-02-23 19:48 | 音楽
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