カテゴリ:ライブレポ( 15 )
2008/02/16 のこと


お久しぶりですなのに
いきなり自己満足なレポ突入。

大好きなバンドと、

初めまして のち 大好きです なバンドのおはなしを。

なにひとつ なかった
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by only1_my-love | 2008-02-24 01:14 | ライブレポ
すばらしくて うつくしい



ネタばれする程の文章はまだ書けないので、
安心してください。


ことばにならないもの。

愛してるもの。

わたしのまんなかで。

変わらず… ううん、大きくなる。

これほど音楽に感動できること
想えること 信じれること

考えて
悩んで
苦しんで


しあわせになれること


ぜんぶ 教えてくれたでしょ。

彼らにとって
わたし達にとって

絶対素敵な1年になる。

強くてやさしい
彼らだけの音がくれるのは


しあわせ


レミオロメンは

わたしのしあわせ



*



これからツアーに行く方々、
期待できるだけ期待してください。

きっと彼らはそれを裏切った、
遥か上をいっているから。

わたしもまた必ず行きます。



*



非公開でコメントを下さった方へ、
月並みなことばですけど、とてもとても嬉しかったです。
わたしなんかのことばでも、書いてて良かったです。

またブログも書き始めようと思うので、遊びにきて頂けたら嬉しいです。

ちゃんとお返事も書きますね。

こちらこそ、これからもよろしくお願いします。

素敵な気持ちを伝えてくれてありがとうございます。
わたしもあったかくなりました。



*



たくさんありがとう

レミオロメン
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by only1_my-love | 2008-01-10 19:13 | ライブレポ
2007/09/21 raison d'etre@下北沢CLUB Que

この日私がまともに聴けたのはレゾンだけでした。
ほたる日和は会場に入った瞬間終わってしまったし、
フーバーオーバーは足が痛いのと空腹であんまり覚えてなくて。
レゾン終わった途端、
足の力が抜けていくのがわかっておもしろかったです(笑)
あ、でもボーカルさんの声がめちゃくちゃかわいくて、
というか本人とってもかわいい方で。
凄い好きな曲もありました。
ベースの人が印象的だったな。コーラスとか高音まで綺麗で。
ちなみに振袖空中分解が
フーバーオーバー主催のイベントだっていうのはこの日知りました!

それにしてもQueは思ってたよりずっと小さかったー。


*


1.フォトンベルト725
2.酸欠
3.それを妥協と呼ぶ
4.セフィロト
5.ライムライト
6.アストロノーツ
7.蓮の種


*


Queの階段を駆け下りてドアを開けた時、
ステージの上では曲が演奏されてて。
でもそれをよく聴いたら知らない音で。
夢かと思った、一番最初。

最後の曲だったらしいその曲が終わって、
客電がついて客が動き出す。
真ん中ら辺に友達を見つけて合流。
二人の驚きようは半端なかったね(笑)
周りのお客さんも振り返る程。
でもあったかく迎えてくれて嬉しかったです。

それから前の方へ移動して、
私は安田さんの前に場所をもらえて、その2列目へ。

ぼんやりしてるんだか興奮してるんだかよくわからない状態の中
安田さんの合図で暗転。


*


フォトンから始まって、きた!って感じ。
レゾンが、私が来たんだ って。
いつもの安田さんの掛け声(?)から始まって、
あーベースきた~ってなって、歌。
最初からメンバーみんなノリノリ!
サトシさんのコーラスも菅野さんのコーラスも大好き。
サトシさんお気に入りのフレ-ズだって
弦も切れることなくばっちりでした★笑
夢チカの1弦ブチ切れ映像よりもっともっと
印象に残るプレイなのでした。

酸欠は初めて生で聴いたけど、ものすごくかっこいい!!
ライブ映像より生が全然いいです。
安田さんがコリ-さんのベ-ス見て!
っていう風に指したのが嬉しかったー。
もちろんコリーさん大注目。
太いベースだなあ。
あの果てしなく細い体からは少しも想像できないくらい分厚い音。
アウトロ(間奏だっけ?)のテンポゆっくりになるところの演奏、
ゆっくりなんだけど力強くて、圧倒されました。

それを妥協と呼ぶ。
セフィロトを買った時、セフィロトの次に好きになった曲です。
「穢れのない憧れなど この世にあるなら教えてくれ」
というフレ-ズがとっても、
ことばも歌い方も印象的でずっと大切で。しっかり聴きました。
変わらない安田さんの高速ギター。
汗振りまきながら力いっぱいの手がかき鳴らす音がもの凄く良くて、
なんかこう・・・ボーカルの前に、
改めてギタリストだなあと思いました。

セフィロトでテンションガツ上がり!
ほんとに好き。最初からずっと大好き。
この曲を初めて試聴してレゾンに惚れたんだもの。
セフィロトもやっぱりライブでは初めてで、イントロには大感動!
長くてかっこよくてほんとにかっこいい。ものすごい嬉しかった!
超良かったです。
サトシさんのギタ-がすっごい良いんです。
サトシさんの良い意味でくせのあるギターがほんとに好きです。
他のどのギタリストも出せない音だと思います。
メンバーが変わったりして、CD聴くだけでも
わかりやすい程の音の変化で。
それが進化なんだなあと
えらそうながらにしみじみ感じたライブでした。
なんかリズムがぶっとくなったような気がする!
そしたら途中菅野さんとコリ-さんが目合わせて、
菅野さんがすっごい良い笑顔全開で。
こっちまで嬉しくなっちゃって思わず笑顔全開。楽しい楽しい!
改めて良い歌~!

安田さんは汗めっちゃかいてましたね。
途中、メガネの下を拭ってました。
元々気温差のあるところから急にきた訳だし、
元気そうだったけど体調は大丈夫だったかな。
次の日にはまた戻ってライブだったし、お疲れさまですほんとに。

話をライブに戻しまして!★

ライムライトも最高に嬉しくて…全部好きなんだけど、
サビがほんとに最強。
2番目のサビの「ぎゅっと心を掴む 切なげな言葉で」
っていうこれまた大切なフレーズとか、
ラストのサビの「巨大な風船ガム」の歌い方が変えてあったりとか。
細かいけど色んなことを覚えています。

「それでも僕は歌う」

って歌ってくれることだけでもう嬉しいんですよね。

アストロノ-ツは聴きたくて聴きたくて仕方なかった!
大好きなんです。ほんとに聴きたくて、待ってた曲です。
最初の菅野さんの音からめちゃくちゃテンション上がっちゃった!
特に私にとっては別名ベ-スを聴く曲なので、コリ-さんに大注目★
サビからのベースはもう最強です。
ほんとに楽しそうな顔でいっぱい動き回ってて、
ぴょんぴょん跳ねたり。
西荻で観た時もめちゃくちゃ楽しそうだったけど
この日はそれ以上でした♪
私までつられて笑顔になるような。
というかなるんです。

そしたらそれを見たサトシさんと安田さんが笑ってて・・・
なんだか良いですね。笑
サトシさんは特にコリ-さんガン見。


見る。


見る。


・・・見る!!笑


それでも彼はいたってクール。
その様子はまるで子犬を観察してるようでした(^^*)
二人ともやさしい目で見るんだよ~。

にしてもアストロノーツは嬉しすぎて、好きすぎて。
一人でサビで拳振り上げそうになっちゃいましたー。
ずっと笑顔で聴いてた。
ノリノリで、アウトロのツインギターがめちゃくちゃ気持ちよくて。
「遠くまで行きたいから~死んでしまうから」
のファルセットも綺麗で大好きなのです。

あとはですね・・・
■「眼下に広がるその世界は」の直後のベースのうねり
■「もう帰ってこないから」の裏のギター
■「この世界でずっと疲弊していく」のとこで変わるドラム
がピンポイントで好きすぎるのです。我ながら細かい!笑

7曲やったなんて信じられない位あっという間で、
次で最後ですって言われた瞬間はっとして切なくなりました。
締めは圧倒の蓮の種。
たった4つの音だなんて信じられないくらいの質量と音の世界の広さ。
最後までじっと聴いていて、
周りが拍手するのに私は音が止むまで動けなかったです。
全部終わって、お辞儀したところでようやく
めいっぱい拍手しました。

安田さんの声はほんとに良いですね。
あの感情が痛いくらいにこめられた声が私にとって大切な音なんです。

上手いとか下手じゃなくて、いや確実に上手いんですけど、
レゾンの音で、曲で、剥き出しになる声は
私は切なくさせるけど安心させてくれたりもする。

良かったとか大好きだとか、
そんな単純にしか表せないくらい良かったんです。
それぞれの音が全部色濃いんだけど
うまく重なっててほんとに気持ちよかった。
どこ見たら良いのかわかんないくらい、4人とも良かったんです。
ほんとの爆音で、ビリビリ心臓に響いてきました。
「聴いた」という実感でいっぱい。


*


■フーバーオーバーのボーカルさんも噛んでました
最初。「北海道からきましたレゾンデートルです」
ってとこで噛む安田さん。笑
あ、噛んだって言って一笑い。

■お疲れさまです。
今朝何時に起きた?と
コリーさんとサトシさんに聞く安田さん。二人のお答えは「5時」。
今日はみんな5時起きだったけど、
サトシさんは家の前で安田さんの車待ちをしながら
体育座りで寝ていたそうです(笑)

・・・体育座りで睡眠!!

「どうしようかわいい」 な瞬間でした。笑

ちなみに菅野さんには聞くの忘れてたごめん~って
あとから付け足すように聞いてました(笑)

■東京は暑い。
「札幌は21度とかで、原付で走ってると寒いくらいなのに、
東京は32度で馬鹿かと。笑」
残念だと言ってました~。

■毎度お馴染み自由空間
こっちに到着して、荷物は重いし暑いしってことでどうしたかと言うと・・・
「今日行くとこがなくてみんなで自由空間で漫画を読んでました(笑)」

レゾンの4人がみんなで静かに漫画を読みふける姿を
瞬間的に想像してしまいました(笑)
もしそこに遭遇したら私はどうするのだろう。←無駄な考え

■かわいいですよね。

アストロノーツ後、

安田さん「コリーよく動いてたね」

コリーさん「こく。(←無言で頷く)」

「東京なんで浮かれてます。」

安田さん「(コリーさんを指して)可愛いでしょー。
メンバーの中でも可愛いキャラなんですよね~。」

「でもそんなことはないんですよ・・・」

・・・って言いながらコリ-さんチラリ

安田さんを じっ と見つめるコリーさん

安田さん「・・・後から怒られるのでやめておきます(笑)」

なんて微笑ましいんだー!!笑

■ライブ告知
11月1・2日に再び東京へ。
ちなみに下北・新宿(←後から聞いた情報)

行きたい!行きたい!
・・・のにはりきって喜べない悔しさ。
いやいや。次だって最初から諦めたりしないんだから!

■Tシャツ宣伝隊
安田さんとサトシさんが恒例のTシャツ宣伝★
「Tシャツが良いよね」って言い合う二人が
なんか不自然で思わず笑っちゃいました。
私も持ってますよー♪背中は最高に素敵な事態なんだから!笑

で、「Tシャツ良いですよっていう歌を・・・全然違うか(笑)」
と言って(確か)アストロノ-ツへ。


*


メンバーみんな、動きが相変わらずすごい激しかったですね。
中でもコリ-さん・管野さんは果てしなく楽しそうで笑顔満開。
もうなんか音がほんとに良いです。凄いなあって思うもの。

それとはまたもの凄いギャップなMCも大好き。
それぞれが素敵な魅力を持っていて、
仲が良いのがほんとによくわかるから。

大切で大好きなバンドです。


*


菅野さんとサトシさんと少しだけお話させていただきました。
相変わらずチキンでど緊張しながらも、
一番伝えたいことは伝えられました。
笑ってくれたのがほんとに嬉しくて。

あとはですね、サトシさんにwaverいました?
って覚えててもらえたんです。
あまり(あれでも)表に出せなかったけど、
嬉しいなんてことばで表せない程嬉しくて。
私の存在の証明です。

嬉しくて仕方ない。

東京の人はあたたかいって
もう何泊かしたいって
むしろ東京に住みたいって

そんなことば達が、リップサービスでもしあわせでした。
いつも遠い北海道を想っていますからね。

別に私 東京人じゃないけど(笑)
でもやっぱり舞い上がってしまうものですね。

早く次がきますように。


*


走れ!って送り出してくれた音響組のみんなも、
迎えてくれた二人もありがとう。
私の日記を読んで、自分のことばをくれたあなた達にありがとう。
突然悩みというか、
悩みを吐き出したにも関わらず聞いて
応えてくれたあなたもありがとうございます。
いつも返事が遅いのは、何て返事したら良いのか
わからなくなるからなんです。
核心をつかれてびっくりします。
決して嫌なのではなくて、
そんな風に見ていてくれたことがまず嬉しいんです。

最後にレゾンのメンバーへ、
素敵な素敵な時間をありがとうございました。

スマートじゃない かっこ悪いけど、
こんなに色々書ける位、とってもドラマチックな1日でした。
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by only1_my-love | 2007-09-21 00:00 | ライブレポ
2007/09/05 the pillows"wake up! Tour"



the pillows"wake up! Tour"
追加公演@SHIBUYA-AXのレポです。


*


■セットリスト

1.Wake up!dodo
2.Skinny Blues
3.I know you
4.ターミナル・ヘヴンズ・ロック
5.プロポーズ
6.空中レジスター
7.Ladybird girl
8.シリアス・プラン
9.プライベート・キングダム
10.つよがり
11.Like a lovesong(back to back)
12.MY FOOT
13.Black Sheep(arrange ver.)
14.BOAT HOUSE
15.GIRLS DON'T CRY
16.Midnight Down
17.サードアイ
18.Century Creeper(Voice of the Proteus)
19.プレジャー・ソング
20.LITTLE BUSTERS
21.YOUNGSTER(Kent Arrow)
22.Rock'n'Roll Sinners

En 1*

1.Ride on shooting star
2.スケアクロウ
3.Sweet Buggy Days

En 2*

1.ハイブリッドレインボウ



*



初めてのAX。素敵な整理番号のおかげで大体6列目にポジションをとった私たち。
でも甘かったです(笑)何がって、お客さんの勢い!
客電が落ちた瞬間えっ!こんなに前進んでいいの!?と思う勢いで
駆け出した私たちは最終的にさわおさんまん前の3列目をゲット。
ツアー後半戦からは(今回は追加公演だったけど)
ステージにも仕掛けが施される・・・という話通り、
なんだか最初の照明から豪華。ステージ、幕かかってるし。
SEと共にメンバーが出てきても幕はそのままで、
でもうっすら見えるステージ上の様子は・・・

・・・白ポロ!!
レディバ!とその時点で大はしゃぎ(笑)
しかも何かがおかしい。その前から薄々感じてたけど、ドラム・・・位置高すぎっ!笑

で、wake up!の最初のSEで幕も落下。
うん、いいっ!凄くいい!!

ポロシャツはレディバPVとお揃いで、それに+ネクタイの衣装。
あのポロ、ほんとに可愛いです。丈とか絶妙で自分も欲しくなる位好きだー(´`*)
カラーネクタイは前半と違って柄ネクタイになってたけど、
淳さんのネクタイは妙にサラリーマンぽくてなんかおもしろかったです(笑)

あと外見面で言えば・・・さわおさんの時計のフレームが白くなってました。

*

この日はものすごいお祭り騒ぎで記憶が曖昧なので、覚えてるとこだけ・・・

まずずっっっと聴きたかったターミナル・ヘヴンズ・ロックが聴けたことが嬉しくて!
あのイントロが流れた瞬間ぶわーって盛り上がる。私も、周りも。
しかもさらにテンション上がっちゃったというか爆笑したのが、
イントロに合わせて「the pillows」のロゴの巨大ネオンボードが上から降りてきたのです!!
それがかなりど派手で、光る光る!
でも曲の世界観に凄くマッチしてて。大好きなPVが思い出されました。
初っ端から最高です。このノリ、楽しすぎます!

で。待ちわびたシーンも至近距離でバッチリ見ましたとも。
リズム隊のどこか怪しげで渋いイントロ中の・・・
出たーっ!さわおさんの狙い撃ち@ギター!!
しかも体勢はかなり低めで、左から右への広範囲で
小刻みにどんどんお客さんを撃ち抜いていくご機嫌なさわおさん。
私もばっちり撃たれました!笑
口で「ダダダダダダ」とか言ってるように見えました♪もうもう楽しいな~!
肝心の曲の方も「ロック!」って大合唱したりとかなり盛り上がりました。

空中レジスター、この日は素敵な発見が。
ライブ観た人じゃないとわかりにくいんですけど(というか私がその部分を説明できないだけ)
さわおさんのギターで凄く好きなところがあるんです。
いつもの如く綺麗な円を描く弾き方をした後、「ジャジャジャジャジャ」って入るんですけど、
そこ!笑 そこがどうしようもなく好きなのでした(^^*)

レディバ、早めの登場~♪
やる前にてんとう虫がなんとかって言ってたのが微笑ましくて。
相変わらず大好きです。最後の「My Girl」までじっくり堪能しました★

微笑ましい続きでつよがりをやる前の一言。
「・・・強がっちゃっていいですか?」
ぬあー!
このカバーも定番になりつつあるんですね。
さわおさんがラキラクの15の質問で、
ミスチルの何かの曲をあれは自分の歌だって言ってたように、
この曲も毎回自分の歌のように大切に歌ってるのが伝わってきます。
ピーちゃんの高速ギターも今回はばっちり見えました。
高速以外の何でもなくて、目が離せませんでした。

Like a lovesong(back to back)→MY FOOT
のノリノリ名曲な流れの後
(この2曲好きすぎる!Like~の「これはキミの歌~」って歌わせてくれるとことか最高!)、
10年前の状況や現在の状況の話をしつつ、
「変わり者の変わり者による変わり者のための3曲」とさわおさん。
アコギ(エレアコ?)に持ち替えて、
Black Sheep(arrange ver.)・BOAT HOUSE・GIRLS DON'T CRY。
最初の曲は聴いたことがなかったけど、アレンジが大幅に変わったそうで。
自分は好きなバンドの好きな曲のアレンジが変わってたらへこむとか言いつつ(笑)
やり始めたのはとってもポップな曲。
ただこの曲、あとからBBSとか読んだらもの凄い不評とかも書いてあって。
元はダークな曲だったんだ。それが未だに信じられないです。
でも「今のピロウズのテンションに合ってる」ともさわおさんが言ってたから、
それは確かなんだろうなと。辛いことも確かにあって、それでも明るく話せることもあると。
私なりに解釈しながら、でも好きな感じだったので原曲も聴いてみようと思ったのでした。

BOATHOUSEとか、スケアクロウとか、ハイブリッドレインボウとか。
もちろん他にもそういう曲はあるけど、
特にこのMCを聞いた後のこの曲たちは
余計に考えさせられる・・・というかむしろ自然染み込んできて、じんわりします。
「変わり者」とか笑い話にして、笑いながら言ってるけど、
それは冗談で言ってる訳じゃなくて 本当の想いなんだと私は常に思うのです。
うまくは言えないけどね。

それからこれもまた嬉しかったリトバス。
その盛り上がりは半端なかったです!終始合唱の嵐だったような。
そしたらなんとバスターくんが3体、
それより前になくなったボードの代わりにステージ上に現れたのです!!
空気入れて膨らむ人形みたいな。か・・・可愛いー!
後からさわおさんが
「バスターくんが生まれた時からおっきい風船のバスターくんをやるのが夢だった!
次もっと大きいとこでやる時は手足を動かしたい(笑)」
と言ってました(笑)それを聞いてより一層盛り上がる場内。おめでとう!って、
そりゃ盛り上がるね。叶った夢に立ち会えて嬉しいですよ。

で、大好きYOUNGSTERからRock'n'Roll Sinnersへ。
シナーズがですね・・・。
ひとつだけ残念だったこと。後ろの男の人が大声で歌うんですよ。
それも合唱じゃない時に。しかもおもしろいのは歌えてない(爆)
この曲は英詞なんですけど、その英語がめちゃくちゃなんだ(笑)
本人も恥ずかしいのかワンフレーズ歌いきらないで止める→歌いだすの繰り返しで。
お願いだからやめてほしかったです。

アンコール、いきなりライドンと上げてきましたね~♪
初の生ライドン!めっちゃくちゃかっこよかったです★
そしてこの日一番ぐっときた、スケアクロウ。
私にとってもラブソングというより、ピロウズソング色が強いかもしれない。

アンコールの最後でスウィートバギー。
本編締めじゃなかったのは意外なような・・・でもやっぱり最後ってことで納得のような。
ライブでのこの曲、ほんとに大好き。
最初に鳴るイントロからさわおさんの最後の叫びまで相変わらず綺麗。
さわおさんの叫び声は綺麗です。
どれだけ昂ぶっても、強さがあって綺麗なんです。

よしきた!客出しヤングの大合唱♪
今回はダブルアンコールをちょいと期待しつつ、力いっぱい歌う!
でもこの時感じたのが、声がみんな控えめだったかな?
会場によりっていうのはもちろんあると思うけど、
今回はなんだかEASTより新参者が多い気がしました←かくいう自分も新参者
ノリとか、なんとなくですけど。
追加公演だからかな~やっぱりすごいなピロウズ!なんて思いつつ。

期待通りにもっと遊びに戻ってきてくれた兄さんたち。
やっぱりラストはこれだろう!ハイブリッドレインボウ!!
今回もバンプアレンジ。ああ大切にしてるんだなあ。
ピーちゃんの高速ギターにも再び熱い視線を送る。
圧迫と脱水でよれよれの私でしたが、ほとんど気力のみで最後の大はしゃぎ。
ものすごく濃いライブでした。


*


■以下、覚えてることをちらほらと。

・さわおさんの縦横2回ずつブンブン首振ってリズムとる様が可愛かったです

・シンちゃんの位置が本気で高い
よく見えました。やっぱうまいです。私が知るドラマーの中で一番うまいと思うな。

・基本的によく見えた日
ハイブリの淳さんの片足あげながら跳ねるのとか、さわおさんの綺麗なジャンプとか
もちろんギターを上に掲げるポーズだって。
ピーちゃんもシンちゃんもたくさんその様子を見ては演奏の素晴らしさに感激してました。
大好き淳さんはあんまり見えなくて残念だったものの、3列目の奇跡です。

・セクシー真鍋氏
つよがり、ハイブリ←特につよがりの高速ギターほんとやばいです。
にしてもエロかっこよすぎです。エロギターなんですよ~。

・豪華なステージ!
さわおさん「金がかかってるのにステージ(光る階段等を指して)
利用してない…JIROくん呼んでこようか?」
爆笑!

・淳さんのバスターくん?
さわおさん「淳」

「なんでお前のアンプの上にだけバスターくんがいるんだ」

この日淳さんのアンプの上には最初からオレンジ色のバスターくんが!(今度発売の♪)
どうやらマネージャーに置くよう言われたらしいのですが、
後々その理由?が判明。
リトバス時に現れた風船が三体だから!?笑 という(笑)
さわおさん曰く4体だとバスターくんが細くなっちゃうらしいです。
ちなみにそんなバスターくんに観客からは「かわいいー!」の嵐。
そこで淳さんはクールに
「買ってくれ!」

・シンちゃんが初めてあんなに見えました
すごくやわらかい表情するのね。でも演奏中は嘘みたいにクールです。

・小島さわお?
あるMCの中でさわおさん、
ギターを弾きながら・・・

「でもそんなの関係ねえ!」

…え?テレパシー?笑

一部の人にしか伝わらないネタですね。
個人的にはしゃぎました(笑)

・fragmentsが聴きたい
淳さんの歌い方はやっぱりボーカルっぽいな、と思いました。
コーラスもうまいし。ほんとに淳さん好きだな。

・やっぱり友達って良いね
最初の数曲ではぐれてしまった友達と、ロッカー前で合流した時には
もう圧迫と脱水でお互いぼろぼろ(笑)
それでも必死に水分補給しながら話まくる!
止まらない私たちはついに最後の最後まで残っていたらしく、
最終的に閉門ですよ~と二人仲良くAXのスタッフさんに追い出されました。
それでも止まらず渋谷の街を危ないくらいのハイテンションで抜けていく二人
友達の「お立ちに・・・」発言には本気で爆笑しました(笑)
うちらばかだ!


*


ピロウズのライブは夢みたいです。

はまってまもない私だけど、ありがとうっていっぱいいっぱい言いたいな。

色んな曲を聴きたいな。

次はZeppで遊ぼうぜ!
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by only1_my-love | 2007-09-10 16:44 | ライブレポ
8.8

ただいま!

神奈川に帰ってきました。
本当に、本当に素敵な遠征旅行でした。

一番最初に、今回大きく感じたことを書いてみようと思います。


いろいろ、感じたから

想い
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by only1_my-love | 2007-08-11 01:58 | ライブレポ
2007/07/19 the pillows"wake up! Tour"

結構前の話ですが、
ピロウズ@Shibuya O-EASTに参戦してきた時のレポを
書き上げたのでアップしてみますね★

ライブ当日の1週間前くらいから行きたい気持ちを抑えきれなくなり、
動いて探して2日前にチケットを譲っていただけることになり参戦してきたのでした(笑)

いつだって大切な音が教えてくれます。
伝えれば届く想いがあることを。

相変わらず長いので、読みたい方だけ。どうぞ~(笑)

2007/07/19 the pillows"wakeup! Tour"@Shibuya O-EAST
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by only1_my-love | 2007-08-03 00:00 | ライブレポ
2007/06/09 raison d'etre@西荻窪waver

6月9日、ロックの日。
大好きな日!

だから大好きなバンドのライブに行ってきました★
raison d'etreという、北海道のインディーズバンドです。
今回は東京ツアーのファイナル・3日目ということでめちゃめちゃ楽しみにしておりました♪
実はこのライブ、友達と行く予定だったのが、都合により一人で行くことになったんです。
初めてのハコライブだしどんな規模が検討もつかないし。
「会場に怖くて入れない」
という初めての緊張を味わいました(笑)

時間通り行ってみると看板のとこに張り紙。
どうやら出演予定だったバンドが一組キャンセルになってしまったそうです。
バンド名的にちょっと楽しみにしてたから残念でした。
で、それに伴い開始時刻も遅れる・・・とのことだったのでドトールに逃げ込む私。

でも後に無事入れましたよ♪
それが入ってみてぎょっとしたんです。



近っっっ!!!!!!



この近さはなんだってくらいの近さでしたよー。
私は2列目くらいだったけどそれでもステージとの距離は数十センチ。
お客さんだってきっとマックス時でも40人足らずくらい?
一人で心の中はわっしょいわっしょい!
そうしてライブはスタート★


*


最初のバンドはYKJというバンド。
スリーピースなんですけど、ステージに上がった瞬間からみーんな超笑顔!
演奏中もひたすら笑顔。笑顔で歌って弾いて叩く!
おもしろかったのが、ドラムの方がなぜかレゾンTシャツ着てたんです。笑
だから最初レゾンが出たのかと思って・・・でも3人・・・とか悩んでました。←悩むなよ
曲はですね、ハッピーな感じでした♪
わりとポップロックみたいな感じで、恋の歌が多かったかな。
2曲目のベースがツボだわ~と思ったのに曲がわからず残念!
あと何曲目だか、恋人探しは続く・人生をつまらなくしたくない~みたいな歌詞があって、
それが良かった!
MCはどうやらベースくんが担当だそうで、一人でずっと喋ってました(笑)
レゾンの話もしてました♡西荻にくると必ずレゾンがいるって。ちなみに3回連続!
だから楽屋でも上辺だけの付き合いじゃない突っ込んだ話を
ついさっきまでそこでしてたんだよーって言ってました!
その後の歌で「上辺だけの~」というフレーズが入った歌があったから、
あのMCはそれとかけてたのかな?
あと2曲目の始まりのとき、ドラムさんのイントロにボーカルさんが突っ込んだんです。
「そのイントロか!?!?」って(笑)
結局ボーカルさんの勘違いだったらしんですけど、
それについてベースさんがほじくりだしてて。「ばかって言ってやっていいよ!」とか言って★
そしたらボーカルさん、「まあMですから・・・(笑)」
そこに右から「Mなのか!!笑」と突っ込む声!


(チラリ)


さささサトシさんでした・・・!!!
気付いたら物販スペースにレゾン大集合。
あー驚いた。そんな規模か。普通に出演者が客席を歩く規模か。
慣れてない私にはすごいサプライズでした。

YKJ、CD買おうと思ってたのに忘れてた・・・。
ネットで見てみるかな。

次はレゾンだったけど、飛ばしてNaughty John。
正直あんまり記憶ないんだなあ。
いかにもって感じのビジュアルがあんまり好きじゃなくて・・・。すみません。
あ、でもシングルの曲と
「日本は生きづらいけど、愛する人、
自分より大切な存在を思って終われたらそれでいいです」
って言って始まった(確か)ラストソングっていう曲が良かった。
もの凄い暴れ具合でね、ボーカルさん息をかなり荒くして言ったんです。
本気っぽいあの感じは好きでした。
しかし6月9日、ロックの日について突っ込んでたのはこのバンドだけだったなあ(笑)


*


いよいよレゾンでーす!レポいきますっ

■セットリスト
1.蓮の種
2.フォトンベルト725
3.笹舟
4.蓮の花
5.モノローグ
6.インターセプター

普通に歩くメンバーを見るのも慣れてきた頃、セッティングも完了し暗転。
安田さんの足元にはいつかブログで見たエフェクター★
どうでもいい話ですけど、
私足でタンッ!とエフェクターを踏む姿が大好きです(笑)
ふふふ。足元ガン見。

さあ始まるぞ!
運良く最前二人の間から見れたので(私は2列目)
管野さん以外は1mもない距離で丸見え。
ほんとに恥ずかしいくらいの近さでしたよう。

めげずに(←?)ガン見の私、最初のイントロ。
え。この曲から!?
1曲目から大好きなバラ-ド。
引き込まれるというか・・・格が違う。
それまでとまるで世界変わったよ。
しかしまさか最初にくるとは思いませんでした。
「ジャンジャンジャンジャンダッダッタン」
という最初のリズムがすごく好きです。 

唐突ですが、この歌めちゃくちゃ切ないんです。
でも音の重なりと声がすっごい綺麗。 
サビは初めて聴いたときから大好きです。
一番最後の歌詞で「息を止めて 愛せるまで」
というのがあるのですが、良すぎてライブ終わっちゃうのかと思いました。
そういうムードに溢れた曲なんです。アルバムのラストだし。
あ、あと「世界を止めて」「息を止めて 世界を感じて」のフレーズも好きです。

次。フォトンベルトはやっぱりテンションが上がる!
最初、安田さんのゴリラの戦闘体勢みたいな後ろ姿に笑ってしまってすいません。
でも演奏めっちゃ良かった!
「最初に~/最後に~」のハモリはサトシさんでした♪
マイクから離れ気味で叫び歌う感じが素敵でした。

この曲、約4分なのですが2分半くらいでようやくサビなんですね。
ためて爆発!な感じがかなり良かったです★
確かこの曲で安田さんがピック投げた・・・ような?
ちなみに、見事に私の左側を通過していきました(´;ω;`)

笹舟はサウンドチェックの管野さんの音聴いてたから絶対やると思ってました!
今回音源化されてすっごく嬉しかった曲です。
メロディラインが超好き!!
最初はベースとドラムと歌のみで。
そのときはもちろんコリーさんガン見。笑 
まじ良かった。このベースライン大好き!
後からちゃんと白状しましたよ(´;ω;`)←?

で、笹舟は前のアレンジの方がギター好きだなあ~って実は思ってたけど、
ライブで聴いてて全然いいじゃん!と思いました★
前のアレンジを完全に聴いたことはないんですけど、
たぶんサトシさんの分が変わったんですよね。
ラストへんのギターが。
音がおもしろいんです。こもってるというかおもちゃっぽいというか?
で、エロギター。笑
サトシさんは指がエロいです!さくっと難しいことをやってのける感じが…きゅん。←きもっ

気を取り直して、ラスト「流れた」あたりの安田さんギターがもの凄かったです。
熱かったです。
ああいうの大好きです。
音も聴いてて気持ちいい!
最後に、笹舟の最初の方の管野さんのスティックの持ち方が不思議な感じで印象的でした。
言葉で表すなら、ゆらめいてる感じ。
流れるようで、音もそんな感じで良かったです。

4曲目、蓮の花。
唯一知らなかった曲です。
けどすごく好きだなあと思った曲です。
ちなみにこれは後から出てきますけど、終わってから安田さんに
素直に聴きました。4曲目なんですかって。
これから大プッシュしてくれるそうなので、嬉しいです★
蓮の種の続きなのかは知らないけど、深いバラードでした。
サビが確か、「もう疲れただろ(よね?) 笑うの」
みたいな…みたいな。
良かったんですよ。
最後の最後、安田さんのギターで終わるのが良かったです。
余韻に浸る感じ。素敵でした。
早く音源化してほしいな。

モノローグ! 
エフェクター近くのセトリの紙が見えてしまいネタばれしてました第1段(笑)
ラスト2曲はアッパーな曲続きだし、
やっぱり集大成って感じでテンション高めでした!

1サビ終わったとこの
「ジャジャジャジャッジャーン」が超・超かっこよかったです!!
これはさすがにCDとは比べものにならないくらい大迫力!
かっこよすぎでした。

ラスト、インターセプター!
エフェクター近くのセトリの紙が見えてしまいネタばれしてました第2段(爆)
1曲丸ごとノリノリだったのはこの曲だった…はず!←曖昧すぎ
とにかくコリーさんが拳あげて促してきたんです。
ぴょんぴょん跳ねたり、楽しげ!最高っ!
もちろんノリノリですよー♪
あくまで私は一人でしたよ。けど気にしないっ!
オイオイしてきました!
安田さんも2度目のピック投げをしたし(失敗して戻ってきてたけど 笑)、
みんな楽しげでした。
管野さんもいい笑顔で叩いてました★
あとはそうだ、1分47秒あたり。サトシさんエロギターだったよー!
途中めっちゃ激しいとこがあって、そこをやるときがみんな最高潮だったように見えました!
かっこいいようかっこいいよう。
ラストはファルセットで「ねえインターセプター」
ツボです。


あっという間でした。
MCはカットしますね。まだまだ話は続くんです。


さあ!ライブも終わり物販が気になるところです。
もちろんメンバーとかいますよね。
そしてお客さん群がってますよね。

・・・群がりすぎ(笑)

今日のライブの中で、たぶん私は年齢的に若い方だったんです。
大人の女に囲まれて(しかもみんな顔見知りちっく)
楽しげなメンバー・・・。←淋しげ

チキンだけど頑固な私。
ええ待ちましたとも。約30分待ちましたよ!
話しかけるタイミングを何度も逃しながら。
だって一人で話しかけるなんてチキンにはかなり大変な勇気です。
でも話したい、話せない・・・。
ぐるぐる考えながら、レゾンのみなさんは団体の常連さんを見送った後、
さあ片付けるかーっ!って消えていったんです。
ああ、まじか・・・と虚ろな目で物販スペースを見るとなんと!
管野さんおったー★
とりあえず急いで駆け寄り「Tシャツを買う」という
最低限の行為を済ませようと話し掛けてみる。
しかも話しかけ方→「すいませんTシャツ買っても良いですか?」な私。
どんだけー!笑
まあその場でサイズを相談しつつ、今日レゾンを観にきたことを伝えました。
そしたらなんと、せっかくだからって他のメンバー呼んできてくれたんです(泣)
やさしいー!

で、全員集合です!
きゃー!
安田さん、「もしかして後ろの方で(話し終わるの)待っててくれました?」
って。感動ですよー。
確かにその前からちらちら気にしてくださってたんですよね。コリーさんも。
ほんとに嬉しくて!
何も話せなくなるかと思ったけど、案外話せました★

そっからなんて話したっけなあ・・・。
とりあえず思いつくままに喋りました。
ライブ最高でしたとかずっと楽しみにしてましたとかサトシさんギターエロかったですとか(笑)
サトシギターがエロいのはレゾンの醍醐味らしいです(笑)
あとコリーさんにブログの話をしたりとか4曲目なんだったんですかとか。

あ、で、この時Tシャツにサインもらいました!
頑張ってお願いしました!
でも布って書きにくいですよね。
だからみんなで四方を引っ張って書きました(笑)
安田さん思わず「頑張ってる感が出てるよね」と笑ってましたよ。

あと最後におもしろかったのが、コリーさんにブログの話をした時、
メンバーが「モテるなあ~!」とコリーさんに突っ込んだんですよ。
最近モテてるらしいです。笑
でもわかる気がします。
コリーさんめっちゃ可愛い!
肩幅狭くてひょろっとしててでも髪型とか結構良くて。
喋り方もなんか可愛いのにうまい(笑)
他のメンバーの印象と言えば、管野さんはすごく誠実そうな感じ。
アンケート渡したときも「いっぱい書いてくださってありがとうございます!」
って丁寧に言ってくれましたし★
長谷川さんはわりかし静かめな。
だからよりエロいんだって!笑
でもそれを伝えたらハニかんでまして、きゅんでした。
レゾンといえばメンバーの9割がメガネというのメガネ男子バンドですが、
サトシさんのメガネはけっこうツボだ。まじだ。
メガネ+もっさりヘアーで細身ギター。

・・・キュン(´`*)

安田さんは思ってたよりずっと親しみやすい人!
いっぱい感謝の言葉を述べてくれる人。
あと周りをちゃんと見てくれる人。
演奏中もYKJのボーカルさんは割と一点見つめる感じだったのに対して、
安田さんはいろんな人の顔を見てくれていたんです。
で、確かに肩幅広い!
コリーさんと同じジャケットなんか着れるもんかー!と心の中で突っ込みました。笑

・・・話ズレすぎ!
戻します。

>メンバーが「モテるなあ~!」と突っ込んだんですよ。

そしたら安田さんが悪ノリして、
「ホテルでコリーの部屋はなぜかベッドが二つあるから来てください」と私に言ったのです。
とりあえずみんな爆笑~の後にコリーさんがノリだして、
お願いしますっと手を出して握手を求めてくれたんです!
にゅあ!
とかなりつつ握手。
私なんかですいません・・・と逆に謝るアイアムチキン。
だってだって握手したかったけど言い出せなかったんですよ!感動ですよ!
そしたら次に安田さんがあっ俺も!みたいに手を出してくれて、もちろん握手★
それはもう一人できゃっきゃするしかない!
きゃっきゃしてたらサトシさんと管野さんまで握手してくださいましたー。
ハーレムか私。爆

で、で、で。
一番うけたのが、管野さんと握手し終わった後・・・
コリーさんがまた手を!笑
めっちゃうけました!
もちろん握手するし!笑

メンバーからはかなり突っ込まれてました(笑)
「どうしておまえはいつも一枚上を行こうとするんだ!」
とか言って。
ぶへへ。まじで私なんかですいませんだけど嬉し恥ずかししあわせでした。
もうちょっと話したかったけど電車の時間があるため退散。
帰りぎわにもう1回最高でした、
また絶対来てくださいと伝えてお疲れさまでした~とさよならしてきました。
4人笑顔で手を振って見送ってくれました。

なんかですね。

レゾンのライブってもっと暗いと思ってました。
安田さんなんて特に負のオーラ出してるかと思ってました。
でもそんなの固定観念で、
MCの喋りもメンバーとの絡みも、
お客さんと話すときも。
みんなやさしくて気さくで親しみやすかった。
よく笑ってましたし。

mixiで大好きな方に頂いたことばがなんとなく理解できました。

・・・やさしい人は痛みを知っているんだろうな。

だからあんな歌が唄えるんだ。
限りなく透明で、重く鋭いリアルな痛み。
だけどそれだけじゃ歌えない。音楽にならない。
だって演奏も歌も全部、負のエネルギーなんてなかったんです。
表現的な話は別で、
なんかすごくいい勢いにあふれてました。

安田さんも歌上手かったなあ。
思ってたより声は高めで、めちゃくちゃいい声。
演奏もほんとに良かったし、やっぱりライブバンドだなと思いました。
CDだけじゃわからない。

しかし。


短い(笑)


予想をはるかに上回る勢いで短かったです。
でも濃かった。
でももっと聴きたかった。

だからしつこいくらい「また来てくださいね」と伝えてみました。

伝えることは 大切なのだ。

勇気出して良かったよ。
一人でもライブ行って、
最前で見て、
最後の最後で声掛けて。

聴けた音は最高で、
交わした声はやさしくて、
握った手はあたたかくて。

とってもあったかかったです。
レゾンは私の希望です。

最高のロックの日をありがとう。
大好きだぜ!


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by only1_my-love | 2007-06-11 00:23 | ライブレポ
生まれ変わる価値を

お、お久しぶりです・・・!!

めぐです。笑
日光浴び、それはもう寝そうな毎日をすごしています。
実習は終わったのですが、今6月の公演のお手伝いをさせていただいているので
相変わらずバタバタした日々を送っています★
いやでもこれが楽しくて!
毎日充実しています♪

最近の喋りたい近況と言えばやっぱり音楽のことですかね。
レミオの新譜も愛してるし、新しい出逢いもあったし・・・。
そう、私最近めちゃくちゃthe pillowsにハマっているんです!!
すっごい好きだなって気付いてからはアルバム買ったりCD漁ったり。
なんとラジオの公開生まで行ってきたんですよー♪
さわおさん、素敵すぎて鼻血出そうでした(´`*)・・・♡笑
ツアー参戦も決定しましたっ。おめでたーい!

あとはあとは、レゾンの新譜が出ましたね♪
まだ私の手元には届いていないのですがめゃくちゃ楽しみです。
今週末は東京ツアーに参戦です★*゜

ライブの話で思い出しました。

私、日曜やっと大好きな音を聴きに行けたんです。
Moreからは突然ですがそのレポです(笑)

このバンドに出逢えてよかったと心底思います。


*


私、実はわりかしmixiでは活動しています。
でもここにはあまり現れない。
言い訳にしたくないんですけど、ここに書くことはあんまり適当にしたくなくて。
書きたいことがあっても、時間がない時はつい先送りしてしまったり。

それくらい大切な場所です。どこに書けないこともここには書けてしまう。
更新の頻度がまちまちでも、私がずっとそう思ってることはどうか忘れないでくださいね★

もちろんレミオロメンも同じなんですよ。

07/06/03 syrup16g"DEAD CAN DANCE"@日比谷野外大音楽堂
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by only1_my-love | 2007-06-05 00:22 | ライブレポ
0703-23.25/最高の日々*

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レミオロメン LIVE DVD「"ISLAND OVER THE HORIZON" at YOKOHAMA ARENA」
プレミアム上映会@TOHOシネマズ ららぽーと横浜

3月23日、この場所に私はいました。
一回記事にもアップした通り、私はこの上映会の抽選は見事に外れ、
それはもう落胆していました。

でも諦められなくて。一日前まで、本当の本当にギリギリのところまで足掻いて足掻いて・・・
行ける方法をとにかく探して。
そこで私は奇跡と出逢うことができ、またその奇跡も私のことを選んでくれました。
行けることになった時の感動は言葉では言い表せない程でした。
そこで出逢ったのはやさしい女の子で、今でも感謝してもしきれません。

大げさかもしれないけれど。運命を手にした私は
彼女と一緒に感動を分かち合えることになったのです。

そうして向かえた23日、とてもあたたかくて晴れた一日。
駅で待ち合わせて私の目の前に現れたのはとっても可愛い子!
よく笑ってくれて、空気がほんわかしてて見ているこっちまで
嬉しくなるような雰囲気を持っている素敵な子なんです。
挨拶も早々に色んなことを語りながら会場へ向かい、チケットを貰った時点で身震い。
ああ、会えるんだ・・・って。

時間までウインドウショッピングしたり軽く食べたりしてるといざ開場の時間!

茜空が流れる映画館がまたとても私のこころを高揚させるんです。笑
そんな大好きな曲もゆっくりと終わり、暗転してまたあの日のライブが始まるのです。


*


大きな画面と素晴らしい音響の中で観るあの映像。
家では中々再現されない低音も何もかも迫力に満ちていて凄かったです~。
声も音も、何から何まで最高で・・・やっぱり唯一無二の私の好きな「音」を実感。
びしびしと伝わるものもさらに大きくて、胸の高鳴りも残響も激しくて。
まるでもう一本ライブを観たような感覚になりました。これは本当の本当!
しかも!私は実はここ最近の忙しさでまだこのDVDを観たことがなかったんです。
思い出すことも新しい発見も桁外れに素晴らしい環境で発見できる。
最高の贅沢を味わってきました。


さてここからは、"プレミアム"の部分のレポ。


追加されていたのはMC部分と、紙ふぶきの最中に流れた舞台裏の映像。
普通の演奏している姿から真剣な表情で静止した3人の顔に変わって、
あれって思ってたらそれは追加シーンだったんだと。
藤巻さんがぺたん、と座って左上を真っすぐ見上げる場面がありまして。
何を見てたのかはわからないけど、凄く真剣でやわらかい瞳でした。
それが私にとっては無性に愛しくて切なかった。
大声で笑いながらフットサルをする姿も同じ。
短パンではしゃぐ藤巻さんに、転んでしまって空を仰いで笑う治さん。
ハイタッチやパスから自然と伝わってくるスタッフ・メンバー間の仲の良さ。
「みんな」で造り上げた感の溢れるこの空気が好きです。

覚悟を決めているライブ前の姿。
声を掛け合い手を重ねた後、まだ暗いステ-ジへ向かう姿。
リハ-サル風景も治さんのふれあい教室の様子も惜しむことなく見せてくれました。

大好きな曲というのも重なって、紙ふぶきの間はずーっと涙を流していました。
後から友達に突っ込まれる程。笑

そして極めつけはDVDが終わった後!
六本木と中継が繋がり、なんと藤巻さん登場~☆
実はかなり想定内だったのですが(笑)やっぱり大興奮。画面越しでも大興奮。
と、その前にJ-WAVEの藤田琢己さんが繋ぎの時間を埋めてくださっていたのですが、
この方の語りが私は好きなんです。

ひとつひとつ私たちとレミオロメンでぶつかって出来るのがライブ、と言ってくれた、
とても愛のあるやさしい語り。

そうしていつもの照れ臭いようにも見える笑顔で現われた藤巻さん。
いくつかお話をしてくれました。
フットサルは体力作りのため、いや嘘!なんて言ったり。

それから全会場へ向けてくれたありがとうのことばの後は茜空の弾き語り。
最初から最後まで気迫を感じる程の集中力で美しい歌声を響かせてくれました。
濁りなく澄み切った低音から張り上げるような高音部分まで。
画面いっぱいに映し出される、体中で一生懸命に歌う彼。
目をぎゅっと瞑ったり大きく見開いたり・・・
もの凄い響き渡り方で、実際に生で聴いているような錯覚が起きました。
アコギの音がむしろ小さく感じられるくらい、とにかく懸命に歌い上げていました。
それは感動なんて一言じゃ言いきれない衝撃で。
こころに直接彼なりのメッセージを叩き込まれた気がしました。
自分もあなたも茜空がある、って。
希望って強いんだな・・・と思えました。

でも歌い終わった後には、
「凄く緊張しました。治と啓介がいなくて淋しかった。バンドですから。」
と、またもや愛しい一言。

「3月から4月にかけてフィ-ルドがかわる人もいると思いますが、
自分を信じて頑張ってください」
そんな春の歌。

最後に本当にしあわせなお知らせ。
5月9日「蛍/RUN」
両A面シングルリリ-ス。
RUNに関しては、まだレコ-ディングはしてないけれど、
今のレミオロメンの気持ちに相応しい1曲として選ばれたそう。
「走ると書いてランと読みます…いや、走ると書いてランとは読まないか(笑)」
といつものように笑いも残してくれました。

あっという間に時間は過ぎ、退場時。手を挙げて観客に応える表情はやっぱりやさしくて…
会場全体拍手。横浜会場からも拍手。
扉の前でもう一度振り返って手を挙げてくれましたよ。
中継も終わり、DVDのジャケットが画面に映し出され、
明日に架かる橋が流れた瞬間またぼろぼろ涙が溢れてしまいました。
曲に合わせて手拍子する会場の雰囲気も良かったからかなあ。
本当にいつまでも止まらなくて心配させちゃったね。
でも二人とももの凄く感動してて、その様子は文字通り感無量だったよね。
なんか、全てが終わったとき、「ああ 良いなあ」ってとにかく強く強く想ったんです。
その気持ちが最後に溢れ出てしまいました。

ただ私、親とか普段周りにいてくれる友達の前ではこういう面って出せないんです。
まず理解してくれないですし。
だけどこの日、同じものに同じように感動して隣にいてくれる友達がいたからこそ、
甘えてしまえたんだろうなあと思います。

とにかくあなたとレミオロメンには感謝してもしきれなくて、
ありがとうを言えるだけ言いたくて、
溢れて溢れて止まらなかった。

愛しくて愛しくてたまらない。
夢のようにあたたかい夜でした。

しあわせなかえりみちはずっと話していました。
一生ついていこう、って。
彼らを好きでしあわせだって。

放心状態の中興奮状態でそんな話題は止まらず、
必ず一緒にライブに行こう!って誓いました。私絶対あなたと観たいんだ。

それから大好きなエキサイトでブログデビューしたということで私も嬉しい限りです!
やっぱり横浜で良かったよ。あなたと逢えたもの。
私あなたと一緒だったから最高の夜を過ごせたよ。

大好きになったので、これからも、よろしくね。


*


家に帰ってから、目を痛がる私を見て家族はまた呆れ果てていました。
「ただの映像に馬鹿じゃないの」って。
お父さんお母さんお兄ちゃん。
私本当にしあわせだよ。
あなた達が言う「ただの映像」
他人にそう評価されるようなものにこんなに熱くなれる私はしあわせ者。
そしてそこから無限に広がっていくものが、こんなに手に取れる私はしあわせ者。

レミオロメンナイト。
夢のようで夢じゃない、夢より素敵な一夜でした。


もう一度、
あなたとレミオロメンにありがとう。

本当にありがとう。

25日
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by only1_my-love | 2007-03-25 23:36 | ライブレポ
レミオロメン SUMMER LIVE "STAND BY ME"


「最高」っていう言葉が何回も何回も飛び交いました。

彼らから、あの日あの場にいたファンから、あたしから。


*


会場入りした時は晴れすぎて日差しが暑いくらいだったのに、
開始前になって天気は逆転、寒いくらいの雷雨に打たれながら約50分遅れでスタート。

映像に映し出されたのは 「ここから飛び立つ」 3人を象徴するかのような映像。

・・・テンションは最高潮!!!
やっと3人に会えるドキドキ感・緊張・喜びが合わさってひどいテンションに(笑)

前田さんの顔が見えたかと思ったら、藤巻さんと治さんが
あたし達のブロック真ん前から登場!
治さんは早くもガッツポーズだったり、後の2人も笑顔が最高だったり。

メンバーに煽られ、オイオイ言いながら始まったのは。

モラトリアム
まさかこの曲で始まるとは!
3月のツアーを思い出すあのタイミングであの花火(?)。

もーもーもー。観客もレミオロメンもテンション高すぎったらなかったです。
オイオイが楽しくて我を忘れました!

1-2 Love Forever・蒼の世界
1-2、すっごいしあわせでした。
治さんが雑誌で期待してた通りのしあわせ感。
「世界は1つ」でみんな手で「1」を指してたのが印象的でした。
蒼の世界は相変わらずあのライブアレンジが好き!
蒼の世界、イントロでギターが少しおかしくなっちゃって「ちゃはー」って感じの
藤巻さんがばかカワユス!

*MC①

「みんな雨の中待たせてごめんね!めちゃ盛り上がっていくから!」
あれ・・・これここだっけ?1番最初だったかも(笑)

とりあえず。
雨の中待ってたの、こうやって藤巻さんが言うまで忘れてた。真面目に。

ドッグイヤー・コスモス
この曲達ももうライブ定番ですよね♪
コスモスの終わり方に、観客がおぉー・・・(余韻)ってなってた気がします。
もちろんあたしもです!

傘クラゲ・電話
傘クラゲで藤巻さんの綺麗な声を再確認。
すっごい良かった・・・本当に良かったですこの曲!!
高音まで凄い綺麗で、うっとりしました。
もちろん電話も!

*MC②

五月雨・シフト
五月雨・・・あんなに近くで演奏を見たのは初めてだったんですが、相当かっこいい!
特に五月雨~シフトの移り方が凄い!
五月雨・シフトは治さんのドラムワークに惚れ惚れ。
藤巻ギターもなんであんなに手動くのか、真剣に考えてました。←あほー

こういう、バンドっぽい演奏大好きだなー♪

プログラム・MONSTER
最近この2曲に対する熱がめちゃくちゃ上がってたから嬉しい流れ!
特にMONSTER大好き!
最後のファルセットの所がかなり綺麗+しかも2回。

プログラムは、これもまた治さんのドラムワークが!
ずーっと目で追ってしまいました。
なんであんなに手動くの・・・(2回目)
がーっとドラムロールして、一気に爆発する感じが曲に合いすぎ!

ライブでこの2曲の重さを改めて実感した気がします。

*MC③

この時、藤巻さんが静かに話し始めました。
4年前の神社時代から、今までの感情や環境の変化・・・音の変化まで。
その中で、
「みんなが気付かせてくれました。それが僕らレミオロメンにとって大きいことでした。」
と言って今のバンドの想いを教えてくれました。

聴いてくれる、ファンがいるから。

ライブで、生で、初めて聞いたよ。
ここで話すことの意味は3人にとってもあたし達にとっても
凄く大きかったんだろうなと思います。

そして聴いてください、冬の曲、と言って始まったのが

紙ふぶき
まさかこのタイミングで紙ふぶきがくると思ってなくて、
その前の話を噛み締めながら曲を聴いてみたらどうしようもなく泣けてしまいました。

途中舞った紙ふぶき、本当に綺麗で。

そうやって聴きながら、泣きながら考えてたことがあります。
それは「変わること、変わりたいと思うことは良いことだよなぁ」っていうことなんです。

嫌な変わり方だったらもちろん嫌いになるけれど・・・
こうやってもっと多くのひとをしあわせにできるようなライブができたり、
音楽ができたり。
何より自分達がしあわせになれたり。

あたしも日々「もっと素敵な人間になりたい」って思うし、
まだまだ全然足りないって思うから、そんなことを考えました。

彼らを追いかけることでもっと成長したいし、できると思うから。

そして、どんなに微力でも一生支えていきたくなりました。

粉雪
「もう1曲、冬の曲聴いてください」って始まった粉雪。
暑い滑走路での粉雪は、なんだかもっとエネルギッシュで
感情が凝縮されてる気がしました。

南風・雨上がり
この流れは正直、良すぎでした!
治さんが一生懸命「ワン!ツー!!」ってカウント叫んだのが可愛すぎでもう!
南風、相変わらずのしあわせっぷり。
今回もそのしあわせに少しだけ涙してしまいました・・・。
だがしかーし☆涙する暇なんてない!手は振りたいし、でっかい風船は流れてくるし。
風船は、割れると小さい風船が出てくる仕掛け。
だからまたキャッチしようと必死になるし!
それでも3人は見たいし(笑)
楽しすぎる南風。
藤巻さんとかもそんなにギター放して平気?って位の勢いで煽る(笑)
治さんもサビで片手が空いてる時手をふりふり。もちろん前田さんも!

そして「みんな最高だね!」って前田さん。

その後の雨上がりは、やばい。
歌いながらちらっと晴れた空を見て笑顔になりながら歌う藤巻さん。
もうこっちまでふわ~っとなる。
そして、本当に盛り上がる!めちゃくちゃ盛り上がる!!
この曲はいつまでたってもライブでやってほしいなぁと思います。
還暦すぎても叩いてね、治さん!(笑)

「今までで最高の雨上がりでした!本当に晴れてよかった。」

この藤巻さんの言葉に感無量。
雨が降って、止んで、リアルな雨上がり。
すっごい良い演奏でした!

スタンドバイミー
大好きなスタンドバイミー。
ライブタイトルと、憧れの滑走路。

「この曲をここで演奏したかった!!」

突き抜けるようなあのPVそのままの演奏。
キラキラしてて、楽しかった!
みんなで10回+1回ジャンプとかなんですか!!
楽しすぎましたから。
最後のパーン!にもっとはしゃぎましたから。

すごい短く感じた本編。
治さんが1回ターンして去っていったのが可愛くて印象的でした♡

*アンコール・MC④

アンコール、出てくるまでが少し時間があって何かと思ったら後ろから登場!!
出島での演奏。ま、まったく見えず(笑)

だからスクリーンの映像に集中してました。

そこで前田さんが言った言葉。
「まちがいなく今日はレミオ史上最高のライブだね!
もっともっと大きくなってまたこういうライブやりたい。ありがとうございます!」

日めくりカレンダー・3月9日
背景には山梨の景色。
空と山と。

その中、3人だけの2曲・・・凄い嬉しかったです。
特に3月9日は、1回でいいから3人の音をライブで聴きたかったからずっと感動してました。

笑顔で歌う藤巻さんの声はまた限りなく優しくて。

隣のブロックにカップルの方がいたんですけど、
すっごいふんわりした表情で聴き入ってたのがなんか素敵でした。

11月以来の日めくりカレンダーも良かったなぁ。
歌詞の一言一言、余計に身に染みました。

明日に架かる橋
これがもーっっ!!
話そうとするとうるさくなります(笑)楽しすぎ!はしゃぎすぎ!叫びすぎ!踊りすぎ!

前日のMステ見ながら、凄く良い予感がしてたんですよね。
「あ、これは明日楽しくなるぞ」って。
予感は的中!

出島から戻ってきた3人・・・
あ、そうそうここでしあわせハプニング。
あたし達のいるブロックと隣の間のブロックを通って戻ってきたんですけど、
この時人の波にもんの凄い流される(笑)
おかげで痛いながらも柵側2列目という奇跡ポジションに!
ただ一緒に見てた子達と離れてしまったのは淋しかった(泣)

でもでもでも!!
そんなこんなで3人を間近に見ることができたのです☆
まず藤巻さんが照れくさそうな笑顔で謙虚な感じに歩いてきてきゅんきゅんっ
次に前田さんが男らしく堂々歩いてきてきゅんきゅんっ
最後の治さんがあのぱかーっと全開の笑顔で歩いてきてきゅんきゅん!!

すごいしあわせでしたー!
「治さんパーマよくかかってるなぁ」とかリアルな感想を抱きました(笑)

あ、話戻して(笑)

「OK!」はもちろんみんなで大合唱!
あのメロディ歌えるなんてやっぱり藤巻さんすごい!
最後サビ前には「もっともっと心を1つにしよう!」と藤巻さんが煽り
みんなで藤巻さんに続いて「イェーイ!」の合唱!
最初タイミング合ってなかったんだろうねあれ(笑)
でもそんなのまったく関係なし。だって3人も観客も・・・もちろんあたしも超・超楽しい!!!
暴れ狂ってました(爆)

最後は治さんのドラム炸裂~!
叩きまくる治さんに前田さん、ゴミやらアクエリペットやら投げつける!!(笑)
この時治さんは笑顔で避けながら叩き続ける。
その様子が・・・

カッコかわいい~!

「最高だね!」って確か治さんが。本当最高に楽しかったー!

太陽の下
なんかこの曲の時、「本当に太陽の下にいるんだなぁ」とか空見ながらずっと思ってて、
あんまりメンバーの様子を覚えてません。

凄い盛り上がって、その後の太陽の下は妙に切なかった。

手だけは一生懸命振りました。また会いたいからね。

*MC⑤

「今日は本当にありがとうございました。
ライブやってみると一瞬一瞬すごく大事で。
その一瞬がすごい感動して、
明日からのエネルギーに変わるような・・・そんなライブでした。
明日からも最高の1日を送れるよう、最後1曲聴いてください。

今日は本当にありがとうございました。」

流星

この曲が最後だって分かってた。

でもやっぱり今日が終わるのが悲しくて仕方なかった。

だからあたしは泣きました。

でもそれ以上に、この場にいた幸福感に泣きました。
多分ずっと泣いてたと思う。
予想外の感情でいっぱいでした。

大好きな曲を、こんなに最高の環境で聴けて・・・もう言うことはなかったです。

「流星が昼下がりの町 ただ越えていく」
歌い出しからすごい優しくて綺麗な声でした。
演奏も、本当に綺麗なんです。
今日を締めくくる最後の力。でも疲れてるから力任せ・・・なんてものな訳はなくて、
明日への希望を力強く示す音の出し方でした。
ギターも、ドラムも、ベースも、ボーカルも、コーラスも。
凄く綺麗なエネルギーを感じました。

本当に、1番最後の力の入れ方は半端じゃなかった。

快晴のもとでの流星は本当に「美しい」っていう言葉がよく似合う。

今日の音も空気ももう二度と逢えないものだし、
だんだん忘れたくなくても忘れていくのかもしれないけど、

「今日を過ごして最高にしあわせだった!」っていうのは一生忘れずに

「過ぎてゆく 時はいつも過ぎてゆく
記憶は色褪せて それでもそれ頼りにして そっと大人になる なってゆくよ」

そういうことなんだろうと、思いました。

きっと今日があったからあたしは成長できた部分もあったし。

音の終わりに、空からの光が綺麗だったから、余計満たされました。

最高のしあわせをありがとう。

・・って想ってたら気付いたら声に出してた。
自分で自分にびっくりです。

「ありがとう!」

でも、伝えられて良かったなぁ。


*


21曲全てが終わって、4人でおじぎ。歓声がとにかくすごかった・・・。
治さん、おじぎしながらピース♡
それから記念撮影!
治さんがマイクを手に取り

「みんなお疲れさま!本当にみんなよく頑張ったね!
本当ね。最高な1日になったと思います!」

って言い方が子供みたいで可愛かった~。
写真を撮ってからはステージ左行っておじぎ、右行っておじぎ!
右まで行く前に治さんがスタンドバイミーに合わせてエアギター!
それはもう可愛いかったけど藤巻さん、前田さんはまだ来ないのか~?って感じでした(笑)
中央に戻ってまたおじぎ。
本当に本当に良い笑顔でした。

やっぱり最後まで残ってたのは治さんで・・・
みんなでスタンドバイミーを合唱する中、指揮やらエアドラムやらやって
ずっと帰りたくなさそうでした。
帰ってほしくなかった~!

で、締めはアリーナツアー発表。
湧き上がる拍手。

また「次」に向かって。


*


もうね、ライブ終わってからの感情はまさに言葉では表せません。

ただこころの底からしあわせで、楽しくて、嬉しくて、切なくて
全力で笑って・泣きました。

本当にあの場にいれて良かったです。
一生の想い出が1つ増えました。

レミオロメンの音楽を、ライブを、3人をこころから愛せて良かったです。

そしてもっと愛せて良かったです。

あの日の音も言葉も、笑顔も涙も、汗も疲労も全部記憶に残しておきたいな。
夢じゃないから。

頼りにして、大人になってゆく。

何度も「最高」って「ありがとう」って「楽しい」って言ってた。
あんなに良い笑顔を生で見たのはもしかして初めてかもしれない。
本当に終始しあわせそうな良い笑顔だったんです。
自分達の音楽を演奏するのが楽しくて仕方ない!
ライブで聴かせるのが楽しくて仕方ない!って言っているような。

そういう彼らの感じ、大好きだな。変わらない夏空の下の少年達みたいな3人。

演奏から表情から空気から「最高」が伝わる、本当に今までで「最高」のライブでした。

あんなに凄いライブはレミオロメン以外にできないと思う。
天候の奇跡から始まって、終わりの感動まで。

そんな1日でした。

明日も最高の1日を。

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by only1_my-love | 2006-08-12 00:00 | ライブレポ