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日本一
今、試験に向かう電車の中(笑)

ことばも、
メ-ルも、
記事も、
手紙も、
祈りも、
気持ちも、
音楽も。

ぜんぶお守りに詰めて、胸ポケットの中。



ありがとう。



ものすごい天気良いです。

富士山が電車からずっと見えてて、とても嬉しい。

行ってきます!
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by only1_my-love | 2006-11-25 11:54 | 何気ない毎日のこと
音楽のひとをしあわせにする力


1年前の今日。
今頃は家で余韻に浸ってました。



朝早くから友達と横浜駅で待ち合わせして、電車乗り継ぎ山梨へ。



粉雪ライブから1年が経ちました。



初めてのレミオロメン。
初めてのライブ。

あの日のあたしは、本当にしあわせでした。
今でもライブ行く度感じることだけど、
やっぱり最初の衝撃って凄かった。

目の前で大好きなひと達が音を出す。
ことばを発する。
感情をむき出しにする。

笑う。

舞台に3人が出てきた時、それはもう泣きました。
春夏秋冬のSEが始まった時からあ、もうやばいなって感じて、
目の前に会いたくて仕方なかったひと達が現われて。

嬉しかったなぁ。

生きる3人を強く感じた。

初めて聴く生音は大きくてまっすぐあたしの体に響いてきました。

藤巻さんがギター弾いて歌って
治さんがドラム叩いて
前田さんがベース弾いて

たくさんの当たり前なことに感動しました。


レポにも書いてあるけど(文章が若すぎる! 笑)
信じてることがひとつあって。

春夏秋冬の最後で、きっと藤巻さんと目が合ったんです。
誰が何といおうと信じてるんです。

その時あたしは泣き笑いみたいなよくわからない顔で、きっと気持ち悪かっただろうなぁ。
でも瞬間、藤巻さんは笑ってくれました。

ギター弾きながら全体を見回して、
あたし達全員の想いを受けとめてくれるように頷いては笑っていました。

治さんも前田さんも、よく会場を見回しては笑っていました。

その笑顔が時に全開だったり、穏やかだったり。

オーディエンスももちろん笑顔にあふれていて。

しあわせがいっぱい集まった、本当にあたたかな空間でした。


考えてみれば、この日からたくさんのものが始まりました。

TBTとの交流
ライブに行くしあわせ


レミオロメンへの愛もよりいっそう深くなりました。


本当に。奇跡の1日だったなぁ。
このライブが発表になった時、行きたいけど
過保護なうちには無縁の話だと思ってて。
でも諦められなくてチケット応募して。
当たって、必死に両親説得。

そうして2005年11月20日を迎えました。


そんな日のしあわせの裏側には、苦労(あほすぎ故)もありました。

ライブ終了後、あたし達はどうしてもプリクラが撮りたかったので(笑)
行きのシャトルバス車中で見つけたデパートへ歩いて行きました。
無事撮ったまではよかったんです。
じゃ、電車の時間あるし帰ろうかってなって駅までまた歩く。

数十分後、何かがおかしいことに気が付きます。


遠い。


山梨甘くみてました。
道路が空いているから車だと速いけど、距離にすると半端ない!!
最後10分位は全力疾走してました(笑)
本当に何やってるんだろうねなんて笑いながら電車には間に合いました。
帰り道もずーっと喋ってて。

色々な意味で充実ですよね(笑)


そんなのも含めて、全部大切な想い出です。
あの日に関して、覚えてることは確実に少なくなってるけれど、
頼りにして、そっと大人になっています。

Hだったかなぁ。滑走路の記事で、
「音楽の人をしあわせにする力」みたいに言っていて。

辛いときに癒されて
嬉しいときによりしあわせになって

ときに悩みながらときに喜びながら
受け止めて、受け止められて。

だけどいつでも包み込んでくれる、しあわせにする力で満たされている彼らの音楽。

いつも言うことですけどあたしは、
夢・希望・愛とか大きくてあったかいものをたくさんたくさん。
彼らの音楽から与えられて生きています。

ライブも大好きです。
この前過去マイラジを聞いてたら入院するリスナーからのお便りを読んでいて。
手術に堂々と向かって・・・自分達がついてる気持ちで。
そして退院して元気になったら、

「またライブとか来てほしいな」

と言っていたんですね。

つまりね。

「生きていて」

ってことですよね。


そんな彼らが創りあげるライブが本当に愛しいです。

生きた人間同士が
生きた音を共有し
生きた感情を伝え合い
明日も生きていく。


ああ、早くライブに行きたいです。









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by only1_my-love | 2006-11-20 22:21 | レミオロメン
満ちる月

少し欠けた月に向かって、自転車をこいだ夜。

塾帰りの地元の道はとても静かで、
聞こえるのはせいぜい自転車のライトの音くらい。


イヤホンからはレミオロメンの音


静かに彼らの音が染み込んでいって、
静寂な世界を満たす


果てしなくしあわせな気持ちになります。


最近はこの瞬間が一番好きです。




昼間ちょっと考えてたんですけど、
「好き」を秤にかける人っていますよね。
例えば「あの俳優に比べてあの俳優は優しい。だから好き。」みたいな。
あたしはあれがとても無意味なことだと思うのです。
大きくてあたたかくて、綺麗な「好き」という気持ちがあるのに
それを表すために試してから確かめようとするのはとてももったいないと思うのです。
まっすぐ伝えれば、「好き」はそれだけで十分伝わるものですよね。

とか言って、あたしはやっぱり
レミオロメンが一番好き!
と若干矛盾しているようなことを言ってしまうんですが、
他にも結構たくさん好きなバンドがいますし。
でもだからといってそれぞれを比べようとは思いません。
どのバンドもそれぞれ特別で、そのバンドならではの輝きがあってそれを愛してるから。
ひとつも同じことがないから、たくさんの音楽を愛していられるんです。
たくさんの音に想いを馳せ、こころを豊かにできることは
とてもしあわせなことだし貴重なことだと考えています。

そういう気持ちを大切にしたいと想った一日でした。

あたしはレミオロメンが好きです。
他の何にも替えられない、大切で愛しい存在です。




そうそう。

あたしが空を見上げることが多くなったのは彼らがいてくれたからです。


あなたはどうですか?
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by only1_my-love | 2006-11-10 01:13 | 何気ない毎日のこと
アイランドへ


ISLAND OVER THE HORIZON
新たな旅が始まる。

そしてあたしも、旅をします。

光と闇

ただ彼らは「闇」とは歌わず

もう一つの「光」と歌うから

悲しくて辛くて痛くて真っ暗でも

いつも真直ぐで 強くて

だから

どこまでも行けるよ。

あたしも、どこまでも行くよ。

旅の途中で会えるように

旅の終わりで

迎えられるように



多くのひとに与えられる分だけ

彼らも笑顔になりますように

多くのひとに与えられる分だけ

彼らもしあわせになれますように


多くのひとに伝わるだろうから

それは輝いた感情ばかりでなくとも

たくさん、たくさん伝えてくれると思うし
そのすべてを両手いっぱいに抱き締めたいから


良い旅になりますように



涙を流しても
葛藤しても 苦しんでも
絶望しても
届かなくても

戻れなくても

見つけられなくても

なくしても

HORIZONの先に
いつだって影のできる居場所は在る。

そこに光があるから。


どうか


届きますように



いってらっしゃい。気をつけて。





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by only1_my-love | 2006-11-04 00:39 | レミオロメン
3を目指して
突然ぶっちゃけ。

AO入試、落ちました。

でも落ち込んではないです。
それより公募推薦というチャンスがすぐ近くにあって
立ち止まってもいられないのです。

絶対あの大学入りたいもの。
簡単には諦めないよ-だ!

そんな訳で、
今月中にまた試験(笑)


あたしの大好きな3人をJ-WAVEブログやらエキサイトブログやらで
またたっぷり見れて(remioromenblog2って可愛い 笑)


最高の音も聴けて

二つも光を得て


あたしは彼らに奮い立たされっぱなし。
それが嬉しくて仕方ないのです。

会いたい!だから、
三つめの光に必ずなります。
みんなと一緒に 頑張らせてね。


応援メ-ルを届けてくれたあなた達。
お守りにします。

あたしよりも
あたしのことを信じてくれてありがとう。


ありがとうを返したいから、
あたたかい風になりたい。


そのために、新譜感想とか色々書きたくて仕方ないけど我慢。
コメントも相当放置でごめんなさい。


今日からまた気持ち新たに頑張ります!





最後に。


グッズ出てる-!!!!!!


今回はマリン使用ですね。
やっぱり、海を渡るのかな。

可愛すぎて素敵すぎてやばめです。
どこまであたしを興奮させれば気が済むのでしょうか・・・(笑)




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by only1_my-love | 2006-11-01 18:51 | レミオロメン