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2007/09/21 raison d'etre@下北沢CLUB Que

この日私がまともに聴けたのはレゾンだけでした。
ほたる日和は会場に入った瞬間終わってしまったし、
フーバーオーバーは足が痛いのと空腹であんまり覚えてなくて。
レゾン終わった途端、
足の力が抜けていくのがわかっておもしろかったです(笑)
あ、でもボーカルさんの声がめちゃくちゃかわいくて、
というか本人とってもかわいい方で。
凄い好きな曲もありました。
ベースの人が印象的だったな。コーラスとか高音まで綺麗で。
ちなみに振袖空中分解が
フーバーオーバー主催のイベントだっていうのはこの日知りました!

それにしてもQueは思ってたよりずっと小さかったー。


*


1.フォトンベルト725
2.酸欠
3.それを妥協と呼ぶ
4.セフィロト
5.ライムライト
6.アストロノーツ
7.蓮の種


*


Queの階段を駆け下りてドアを開けた時、
ステージの上では曲が演奏されてて。
でもそれをよく聴いたら知らない音で。
夢かと思った、一番最初。

最後の曲だったらしいその曲が終わって、
客電がついて客が動き出す。
真ん中ら辺に友達を見つけて合流。
二人の驚きようは半端なかったね(笑)
周りのお客さんも振り返る程。
でもあったかく迎えてくれて嬉しかったです。

それから前の方へ移動して、
私は安田さんの前に場所をもらえて、その2列目へ。

ぼんやりしてるんだか興奮してるんだかよくわからない状態の中
安田さんの合図で暗転。


*


フォトンから始まって、きた!って感じ。
レゾンが、私が来たんだ って。
いつもの安田さんの掛け声(?)から始まって、
あーベースきた~ってなって、歌。
最初からメンバーみんなノリノリ!
サトシさんのコーラスも菅野さんのコーラスも大好き。
サトシさんお気に入りのフレ-ズだって
弦も切れることなくばっちりでした★笑
夢チカの1弦ブチ切れ映像よりもっともっと
印象に残るプレイなのでした。

酸欠は初めて生で聴いたけど、ものすごくかっこいい!!
ライブ映像より生が全然いいです。
安田さんがコリ-さんのベ-ス見て!
っていう風に指したのが嬉しかったー。
もちろんコリーさん大注目。
太いベースだなあ。
あの果てしなく細い体からは少しも想像できないくらい分厚い音。
アウトロ(間奏だっけ?)のテンポゆっくりになるところの演奏、
ゆっくりなんだけど力強くて、圧倒されました。

それを妥協と呼ぶ。
セフィロトを買った時、セフィロトの次に好きになった曲です。
「穢れのない憧れなど この世にあるなら教えてくれ」
というフレ-ズがとっても、
ことばも歌い方も印象的でずっと大切で。しっかり聴きました。
変わらない安田さんの高速ギター。
汗振りまきながら力いっぱいの手がかき鳴らす音がもの凄く良くて、
なんかこう・・・ボーカルの前に、
改めてギタリストだなあと思いました。

セフィロトでテンションガツ上がり!
ほんとに好き。最初からずっと大好き。
この曲を初めて試聴してレゾンに惚れたんだもの。
セフィロトもやっぱりライブでは初めてで、イントロには大感動!
長くてかっこよくてほんとにかっこいい。ものすごい嬉しかった!
超良かったです。
サトシさんのギタ-がすっごい良いんです。
サトシさんの良い意味でくせのあるギターがほんとに好きです。
他のどのギタリストも出せない音だと思います。
メンバーが変わったりして、CD聴くだけでも
わかりやすい程の音の変化で。
それが進化なんだなあと
えらそうながらにしみじみ感じたライブでした。
なんかリズムがぶっとくなったような気がする!
そしたら途中菅野さんとコリ-さんが目合わせて、
菅野さんがすっごい良い笑顔全開で。
こっちまで嬉しくなっちゃって思わず笑顔全開。楽しい楽しい!
改めて良い歌~!

安田さんは汗めっちゃかいてましたね。
途中、メガネの下を拭ってました。
元々気温差のあるところから急にきた訳だし、
元気そうだったけど体調は大丈夫だったかな。
次の日にはまた戻ってライブだったし、お疲れさまですほんとに。

話をライブに戻しまして!★

ライムライトも最高に嬉しくて…全部好きなんだけど、
サビがほんとに最強。
2番目のサビの「ぎゅっと心を掴む 切なげな言葉で」
っていうこれまた大切なフレーズとか、
ラストのサビの「巨大な風船ガム」の歌い方が変えてあったりとか。
細かいけど色んなことを覚えています。

「それでも僕は歌う」

って歌ってくれることだけでもう嬉しいんですよね。

アストロノ-ツは聴きたくて聴きたくて仕方なかった!
大好きなんです。ほんとに聴きたくて、待ってた曲です。
最初の菅野さんの音からめちゃくちゃテンション上がっちゃった!
特に私にとっては別名ベ-スを聴く曲なので、コリ-さんに大注目★
サビからのベースはもう最強です。
ほんとに楽しそうな顔でいっぱい動き回ってて、
ぴょんぴょん跳ねたり。
西荻で観た時もめちゃくちゃ楽しそうだったけど
この日はそれ以上でした♪
私までつられて笑顔になるような。
というかなるんです。

そしたらそれを見たサトシさんと安田さんが笑ってて・・・
なんだか良いですね。笑
サトシさんは特にコリ-さんガン見。


見る。


見る。


・・・見る!!笑


それでも彼はいたってクール。
その様子はまるで子犬を観察してるようでした(^^*)
二人ともやさしい目で見るんだよ~。

にしてもアストロノーツは嬉しすぎて、好きすぎて。
一人でサビで拳振り上げそうになっちゃいましたー。
ずっと笑顔で聴いてた。
ノリノリで、アウトロのツインギターがめちゃくちゃ気持ちよくて。
「遠くまで行きたいから~死んでしまうから」
のファルセットも綺麗で大好きなのです。

あとはですね・・・
■「眼下に広がるその世界は」の直後のベースのうねり
■「もう帰ってこないから」の裏のギター
■「この世界でずっと疲弊していく」のとこで変わるドラム
がピンポイントで好きすぎるのです。我ながら細かい!笑

7曲やったなんて信じられない位あっという間で、
次で最後ですって言われた瞬間はっとして切なくなりました。
締めは圧倒の蓮の種。
たった4つの音だなんて信じられないくらいの質量と音の世界の広さ。
最後までじっと聴いていて、
周りが拍手するのに私は音が止むまで動けなかったです。
全部終わって、お辞儀したところでようやく
めいっぱい拍手しました。

安田さんの声はほんとに良いですね。
あの感情が痛いくらいにこめられた声が私にとって大切な音なんです。

上手いとか下手じゃなくて、いや確実に上手いんですけど、
レゾンの音で、曲で、剥き出しになる声は
私は切なくさせるけど安心させてくれたりもする。

良かったとか大好きだとか、
そんな単純にしか表せないくらい良かったんです。
それぞれの音が全部色濃いんだけど
うまく重なっててほんとに気持ちよかった。
どこ見たら良いのかわかんないくらい、4人とも良かったんです。
ほんとの爆音で、ビリビリ心臓に響いてきました。
「聴いた」という実感でいっぱい。


*


■フーバーオーバーのボーカルさんも噛んでました
最初。「北海道からきましたレゾンデートルです」
ってとこで噛む安田さん。笑
あ、噛んだって言って一笑い。

■お疲れさまです。
今朝何時に起きた?と
コリーさんとサトシさんに聞く安田さん。二人のお答えは「5時」。
今日はみんな5時起きだったけど、
サトシさんは家の前で安田さんの車待ちをしながら
体育座りで寝ていたそうです(笑)

・・・体育座りで睡眠!!

「どうしようかわいい」 な瞬間でした。笑

ちなみに菅野さんには聞くの忘れてたごめん~って
あとから付け足すように聞いてました(笑)

■東京は暑い。
「札幌は21度とかで、原付で走ってると寒いくらいなのに、
東京は32度で馬鹿かと。笑」
残念だと言ってました~。

■毎度お馴染み自由空間
こっちに到着して、荷物は重いし暑いしってことでどうしたかと言うと・・・
「今日行くとこがなくてみんなで自由空間で漫画を読んでました(笑)」

レゾンの4人がみんなで静かに漫画を読みふける姿を
瞬間的に想像してしまいました(笑)
もしそこに遭遇したら私はどうするのだろう。←無駄な考え

■かわいいですよね。

アストロノーツ後、

安田さん「コリーよく動いてたね」

コリーさん「こく。(←無言で頷く)」

「東京なんで浮かれてます。」

安田さん「(コリーさんを指して)可愛いでしょー。
メンバーの中でも可愛いキャラなんですよね~。」

「でもそんなことはないんですよ・・・」

・・・って言いながらコリ-さんチラリ

安田さんを じっ と見つめるコリーさん

安田さん「・・・後から怒られるのでやめておきます(笑)」

なんて微笑ましいんだー!!笑

■ライブ告知
11月1・2日に再び東京へ。
ちなみに下北・新宿(←後から聞いた情報)

行きたい!行きたい!
・・・のにはりきって喜べない悔しさ。
いやいや。次だって最初から諦めたりしないんだから!

■Tシャツ宣伝隊
安田さんとサトシさんが恒例のTシャツ宣伝★
「Tシャツが良いよね」って言い合う二人が
なんか不自然で思わず笑っちゃいました。
私も持ってますよー♪背中は最高に素敵な事態なんだから!笑

で、「Tシャツ良いですよっていう歌を・・・全然違うか(笑)」
と言って(確か)アストロノ-ツへ。


*


メンバーみんな、動きが相変わらずすごい激しかったですね。
中でもコリ-さん・管野さんは果てしなく楽しそうで笑顔満開。
もうなんか音がほんとに良いです。凄いなあって思うもの。

それとはまたもの凄いギャップなMCも大好き。
それぞれが素敵な魅力を持っていて、
仲が良いのがほんとによくわかるから。

大切で大好きなバンドです。


*


菅野さんとサトシさんと少しだけお話させていただきました。
相変わらずチキンでど緊張しながらも、
一番伝えたいことは伝えられました。
笑ってくれたのがほんとに嬉しくて。

あとはですね、サトシさんにwaverいました?
って覚えててもらえたんです。
あまり(あれでも)表に出せなかったけど、
嬉しいなんてことばで表せない程嬉しくて。
私の存在の証明です。

嬉しくて仕方ない。

東京の人はあたたかいって
もう何泊かしたいって
むしろ東京に住みたいって

そんなことば達が、リップサービスでもしあわせでした。
いつも遠い北海道を想っていますからね。

別に私 東京人じゃないけど(笑)
でもやっぱり舞い上がってしまうものですね。

早く次がきますように。


*


走れ!って送り出してくれた音響組のみんなも、
迎えてくれた二人もありがとう。
私の日記を読んで、自分のことばをくれたあなた達にありがとう。
突然悩みというか、
悩みを吐き出したにも関わらず聞いて
応えてくれたあなたもありがとうございます。
いつも返事が遅いのは、何て返事したら良いのか
わからなくなるからなんです。
核心をつかれてびっくりします。
決して嫌なのではなくて、
そんな風に見ていてくれたことがまず嬉しいんです。

最後にレゾンのメンバーへ、
素敵な素敵な時間をありがとうございました。

スマートじゃない かっこ悪いけど、
こんなに色々書ける位、とってもドラマチックな1日でした。
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by only1_my-love | 2007-09-21 00:00 | ライブレポ
今日も誰かの誕生日。

2007.9.11 Happy Birthday 前田さん!

大好きなベ-シストさんの、28回目のお誕生日。

私のベ-ス好きのル-ツは前田さんからきています。

面白いところ、真面目なところも

レミオロメンが 大好きなところも。

私だって大好きなんですよ。

大好きな人が生まれた日に、

私の こころから ありがとう。

おめでとうございます。

どうか素晴らしい1年を。
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by only1_my-love | 2007-09-11 21:04 | レミオロメン
2007/09/05 the pillows"wake up! Tour"



the pillows"wake up! Tour"
追加公演@SHIBUYA-AXのレポです。


*


■セットリスト

1.Wake up!dodo
2.Skinny Blues
3.I know you
4.ターミナル・ヘヴンズ・ロック
5.プロポーズ
6.空中レジスター
7.Ladybird girl
8.シリアス・プラン
9.プライベート・キングダム
10.つよがり
11.Like a lovesong(back to back)
12.MY FOOT
13.Black Sheep(arrange ver.)
14.BOAT HOUSE
15.GIRLS DON'T CRY
16.Midnight Down
17.サードアイ
18.Century Creeper(Voice of the Proteus)
19.プレジャー・ソング
20.LITTLE BUSTERS
21.YOUNGSTER(Kent Arrow)
22.Rock'n'Roll Sinners

En 1*

1.Ride on shooting star
2.スケアクロウ
3.Sweet Buggy Days

En 2*

1.ハイブリッドレインボウ



*



初めてのAX。素敵な整理番号のおかげで大体6列目にポジションをとった私たち。
でも甘かったです(笑)何がって、お客さんの勢い!
客電が落ちた瞬間えっ!こんなに前進んでいいの!?と思う勢いで
駆け出した私たちは最終的にさわおさんまん前の3列目をゲット。
ツアー後半戦からは(今回は追加公演だったけど)
ステージにも仕掛けが施される・・・という話通り、
なんだか最初の照明から豪華。ステージ、幕かかってるし。
SEと共にメンバーが出てきても幕はそのままで、
でもうっすら見えるステージ上の様子は・・・

・・・白ポロ!!
レディバ!とその時点で大はしゃぎ(笑)
しかも何かがおかしい。その前から薄々感じてたけど、ドラム・・・位置高すぎっ!笑

で、wake up!の最初のSEで幕も落下。
うん、いいっ!凄くいい!!

ポロシャツはレディバPVとお揃いで、それに+ネクタイの衣装。
あのポロ、ほんとに可愛いです。丈とか絶妙で自分も欲しくなる位好きだー(´`*)
カラーネクタイは前半と違って柄ネクタイになってたけど、
淳さんのネクタイは妙にサラリーマンぽくてなんかおもしろかったです(笑)

あと外見面で言えば・・・さわおさんの時計のフレームが白くなってました。

*

この日はものすごいお祭り騒ぎで記憶が曖昧なので、覚えてるとこだけ・・・

まずずっっっと聴きたかったターミナル・ヘヴンズ・ロックが聴けたことが嬉しくて!
あのイントロが流れた瞬間ぶわーって盛り上がる。私も、周りも。
しかもさらにテンション上がっちゃったというか爆笑したのが、
イントロに合わせて「the pillows」のロゴの巨大ネオンボードが上から降りてきたのです!!
それがかなりど派手で、光る光る!
でも曲の世界観に凄くマッチしてて。大好きなPVが思い出されました。
初っ端から最高です。このノリ、楽しすぎます!

で。待ちわびたシーンも至近距離でバッチリ見ましたとも。
リズム隊のどこか怪しげで渋いイントロ中の・・・
出たーっ!さわおさんの狙い撃ち@ギター!!
しかも体勢はかなり低めで、左から右への広範囲で
小刻みにどんどんお客さんを撃ち抜いていくご機嫌なさわおさん。
私もばっちり撃たれました!笑
口で「ダダダダダダ」とか言ってるように見えました♪もうもう楽しいな~!
肝心の曲の方も「ロック!」って大合唱したりとかなり盛り上がりました。

空中レジスター、この日は素敵な発見が。
ライブ観た人じゃないとわかりにくいんですけど(というか私がその部分を説明できないだけ)
さわおさんのギターで凄く好きなところがあるんです。
いつもの如く綺麗な円を描く弾き方をした後、「ジャジャジャジャジャ」って入るんですけど、
そこ!笑 そこがどうしようもなく好きなのでした(^^*)

レディバ、早めの登場~♪
やる前にてんとう虫がなんとかって言ってたのが微笑ましくて。
相変わらず大好きです。最後の「My Girl」までじっくり堪能しました★

微笑ましい続きでつよがりをやる前の一言。
「・・・強がっちゃっていいですか?」
ぬあー!
このカバーも定番になりつつあるんですね。
さわおさんがラキラクの15の質問で、
ミスチルの何かの曲をあれは自分の歌だって言ってたように、
この曲も毎回自分の歌のように大切に歌ってるのが伝わってきます。
ピーちゃんの高速ギターも今回はばっちり見えました。
高速以外の何でもなくて、目が離せませんでした。

Like a lovesong(back to back)→MY FOOT
のノリノリ名曲な流れの後
(この2曲好きすぎる!Like~の「これはキミの歌~」って歌わせてくれるとことか最高!)、
10年前の状況や現在の状況の話をしつつ、
「変わり者の変わり者による変わり者のための3曲」とさわおさん。
アコギ(エレアコ?)に持ち替えて、
Black Sheep(arrange ver.)・BOAT HOUSE・GIRLS DON'T CRY。
最初の曲は聴いたことがなかったけど、アレンジが大幅に変わったそうで。
自分は好きなバンドの好きな曲のアレンジが変わってたらへこむとか言いつつ(笑)
やり始めたのはとってもポップな曲。
ただこの曲、あとからBBSとか読んだらもの凄い不評とかも書いてあって。
元はダークな曲だったんだ。それが未だに信じられないです。
でも「今のピロウズのテンションに合ってる」ともさわおさんが言ってたから、
それは確かなんだろうなと。辛いことも確かにあって、それでも明るく話せることもあると。
私なりに解釈しながら、でも好きな感じだったので原曲も聴いてみようと思ったのでした。

BOATHOUSEとか、スケアクロウとか、ハイブリッドレインボウとか。
もちろん他にもそういう曲はあるけど、
特にこのMCを聞いた後のこの曲たちは
余計に考えさせられる・・・というかむしろ自然染み込んできて、じんわりします。
「変わり者」とか笑い話にして、笑いながら言ってるけど、
それは冗談で言ってる訳じゃなくて 本当の想いなんだと私は常に思うのです。
うまくは言えないけどね。

それからこれもまた嬉しかったリトバス。
その盛り上がりは半端なかったです!終始合唱の嵐だったような。
そしたらなんとバスターくんが3体、
それより前になくなったボードの代わりにステージ上に現れたのです!!
空気入れて膨らむ人形みたいな。か・・・可愛いー!
後からさわおさんが
「バスターくんが生まれた時からおっきい風船のバスターくんをやるのが夢だった!
次もっと大きいとこでやる時は手足を動かしたい(笑)」
と言ってました(笑)それを聞いてより一層盛り上がる場内。おめでとう!って、
そりゃ盛り上がるね。叶った夢に立ち会えて嬉しいですよ。

で、大好きYOUNGSTERからRock'n'Roll Sinnersへ。
シナーズがですね・・・。
ひとつだけ残念だったこと。後ろの男の人が大声で歌うんですよ。
それも合唱じゃない時に。しかもおもしろいのは歌えてない(爆)
この曲は英詞なんですけど、その英語がめちゃくちゃなんだ(笑)
本人も恥ずかしいのかワンフレーズ歌いきらないで止める→歌いだすの繰り返しで。
お願いだからやめてほしかったです。

アンコール、いきなりライドンと上げてきましたね~♪
初の生ライドン!めっちゃくちゃかっこよかったです★
そしてこの日一番ぐっときた、スケアクロウ。
私にとってもラブソングというより、ピロウズソング色が強いかもしれない。

アンコールの最後でスウィートバギー。
本編締めじゃなかったのは意外なような・・・でもやっぱり最後ってことで納得のような。
ライブでのこの曲、ほんとに大好き。
最初に鳴るイントロからさわおさんの最後の叫びまで相変わらず綺麗。
さわおさんの叫び声は綺麗です。
どれだけ昂ぶっても、強さがあって綺麗なんです。

よしきた!客出しヤングの大合唱♪
今回はダブルアンコールをちょいと期待しつつ、力いっぱい歌う!
でもこの時感じたのが、声がみんな控えめだったかな?
会場によりっていうのはもちろんあると思うけど、
今回はなんだかEASTより新参者が多い気がしました←かくいう自分も新参者
ノリとか、なんとなくですけど。
追加公演だからかな~やっぱりすごいなピロウズ!なんて思いつつ。

期待通りにもっと遊びに戻ってきてくれた兄さんたち。
やっぱりラストはこれだろう!ハイブリッドレインボウ!!
今回もバンプアレンジ。ああ大切にしてるんだなあ。
ピーちゃんの高速ギターにも再び熱い視線を送る。
圧迫と脱水でよれよれの私でしたが、ほとんど気力のみで最後の大はしゃぎ。
ものすごく濃いライブでした。


*


■以下、覚えてることをちらほらと。

・さわおさんの縦横2回ずつブンブン首振ってリズムとる様が可愛かったです

・シンちゃんの位置が本気で高い
よく見えました。やっぱうまいです。私が知るドラマーの中で一番うまいと思うな。

・基本的によく見えた日
ハイブリの淳さんの片足あげながら跳ねるのとか、さわおさんの綺麗なジャンプとか
もちろんギターを上に掲げるポーズだって。
ピーちゃんもシンちゃんもたくさんその様子を見ては演奏の素晴らしさに感激してました。
大好き淳さんはあんまり見えなくて残念だったものの、3列目の奇跡です。

・セクシー真鍋氏
つよがり、ハイブリ←特につよがりの高速ギターほんとやばいです。
にしてもエロかっこよすぎです。エロギターなんですよ~。

・豪華なステージ!
さわおさん「金がかかってるのにステージ(光る階段等を指して)
利用してない…JIROくん呼んでこようか?」
爆笑!

・淳さんのバスターくん?
さわおさん「淳」

「なんでお前のアンプの上にだけバスターくんがいるんだ」

この日淳さんのアンプの上には最初からオレンジ色のバスターくんが!(今度発売の♪)
どうやらマネージャーに置くよう言われたらしいのですが、
後々その理由?が判明。
リトバス時に現れた風船が三体だから!?笑 という(笑)
さわおさん曰く4体だとバスターくんが細くなっちゃうらしいです。
ちなみにそんなバスターくんに観客からは「かわいいー!」の嵐。
そこで淳さんはクールに
「買ってくれ!」

・シンちゃんが初めてあんなに見えました
すごくやわらかい表情するのね。でも演奏中は嘘みたいにクールです。

・小島さわお?
あるMCの中でさわおさん、
ギターを弾きながら・・・

「でもそんなの関係ねえ!」

…え?テレパシー?笑

一部の人にしか伝わらないネタですね。
個人的にはしゃぎました(笑)

・fragmentsが聴きたい
淳さんの歌い方はやっぱりボーカルっぽいな、と思いました。
コーラスもうまいし。ほんとに淳さん好きだな。

・やっぱり友達って良いね
最初の数曲ではぐれてしまった友達と、ロッカー前で合流した時には
もう圧迫と脱水でお互いぼろぼろ(笑)
それでも必死に水分補給しながら話まくる!
止まらない私たちはついに最後の最後まで残っていたらしく、
最終的に閉門ですよ~と二人仲良くAXのスタッフさんに追い出されました。
それでも止まらず渋谷の街を危ないくらいのハイテンションで抜けていく二人
友達の「お立ちに・・・」発言には本気で爆笑しました(笑)
うちらばかだ!


*


ピロウズのライブは夢みたいです。

はまってまもない私だけど、ありがとうっていっぱいいっぱい言いたいな。

色んな曲を聴きたいな。

次はZeppで遊ぼうぜ!
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by only1_my-love | 2007-09-10 16:44 | ライブレポ